「英語のコミュニケーション能力」って?

ゴールデンウィーク初日ですね。穏やかないいお天気です
郁は、いつも通りお弁当持って、部活に出かけています。なので、我が家にとってはいつもの土曜日と一緒、久々にゆっくりブログ書いています。

2年生になって教科担当教員のほとんどが変わった郁です。
新しい英語の担当教員は通称MS.

新学期が始まってしばらくしての授業中の会話・・・。
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MS. : 「郁さんは、帰国子女なの?!」
郁 :  
間をおかず、
Tくん:「違います! 郁さんは、小さい時から英語やっているんです。」
MS.. :「郁さんとTくんは幼馴染なの?」
またまた間をおかず、
Oくん:「違います! 郁さんとTくんは1年生の時同じクラスだったし、
     一緒にクラス代表委員をやったので、よく知っているんです!」
---------------------------
・・・郁が何も言わなくても、クラスメイトにより説明は終了。
ちなみに、Oくんは、もと郁やT君と同じクラスだった子です。郁の発音の良さと会話能力はクラスメイトもよく知っています。MS. は、「私より発音はいい」と、褒めて下さったそうです。我が家では郁の英語の発音を「『Qさま』の発音」と呼んでいます。クイズ番組の「Qさま」の英単語の意味を当てるクイズでは、まずスペルとともに発音が流れます。郁の単語の発音を聴いていると、まさにその発音にそっくりだったりします。ネイティブの先生も新しい先生となり、そちらでも会話の発音と文法は完璧!と、褒められたとか・・・。

そう、郁の英語、会話と発音は  
でも、それだけでは「英語」の評定は最高点にはならない!。そうです! grammarに基づいてreadingとwritingもできて、はじめて「英語ができる」と評価されることになります(海外旅行のために英語を学んでいるのではないので・・・)。やはり、将来、大学、大学院に行くのであれば、ちゃんと英語の論文を読み、英語の論文が書けるぐらいになってもらいたいと思います。
ちなみに、始業式直後にあった課題テスト、英語は79点 。1/3ぐらいが英作文だったのですが、ここが結構減点されてました・・・。郁の「英語」は、まだまだ前途多難ですね。「発音だけいい、郁」、「会話だけできる、郁」にならないように、頑張ってほしいものです。

平成25年12月に文科省は「東京オリンピック・パラリンピックを見据えて」、「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」を出しています。これによると、小中高での英語教育を通じて「英語によるコミュニケーション能力を確実に養う」とされています(文部科学省HP http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/1342458.htm より引用)
「英語によるコミュニケーション能力」って何だろう・・・?

都会へ遠距離通学を始めて、駅や電車で海外からの旅行者に声をかけられることが増えた郁。結構バックパッカーの方が結構いらっしゃるようです。そんな時、まあ、多少英語に自信があり、好奇心旺盛の郁は逃げることなくコミュニケーション(?)してます。時には、相手も英語圏の人でない場合もあり、お互いに慣れない英語で話すことも・・・(イスラム圏とか、ロシア、北欧とか)。これって、「英語によるコミュニケーション能力」があるっていうのかなあ~?
でも、これだけでは、「大学」には入れないよねぇ・・・。






お勉強ABC
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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

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