「満点」は難しい・・・^^;

昔から、100点満点を例にして「100点-99点≠1点」と言われます。
99点の子は、今回のテストですでにミスをしているので、そこまでですが、100点(満点)をとった子は、ミスなく終えているので、更にそれ以上のことができる可能性を含んでいると考えると、99点と100点の差は1点ではない。「満点」には、その先の可能性が見えると・・・。

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さて、我が家の郁は、実力テスト等で「満点」なんて狙えるレベルでは全くありません。ただ、我が家が満点を狙っているのもが2つあります。
1つは、毎週2回実施されているSHRテスト(火曜日:漢字、木曜日:基礎英語)。これは、出題範囲が少ない小テストなので、どちらかと言えば原則「満点」が当たり前・・・って感じのテストですから・・・。

もう一つが、Z会の添削問題です。
Z会の添削問題の使い方はご家庭によってそれぞれだと思います。我が家は、郁の性格上、なかなか十分な復習ができないので、添削問題を解くこと自体を学習過程の一つとして置付けています。問題を解きながら、テキストに戻ったり、辞書を引いたりして自分で調べたり、時には母がヒントを出したり・・・といろいろやります。つまり、時間がかかっても、添削問題を完璧に解く過程を郁自身が考え、完全に理解することが添削問題を解く目的です(学習の到達度評価としては使っていません)。だから、その結果としての添削問題は、「満点」で当たり前と行きたいのですが・・・、やはり、「満点」は難しい。提出前に、郁自身は自信をもって「今回は、満点確実!!」と言っているのですが・・・。

たとえば、先日返却された英語、
英語:2014年1月1回  総得点98/100
   1枚目:49/50 英作文で不要な前置詞を挿入していて-1点
   2枚目:49/50 英作文でaroundをarownd と書いて-1点
ちょっと考えれば、あるいは手間を省かずちゃんと調べれば、間違わないところをしっかりミスしています。いつのこんな調子で、なかなか満点に至らない郁。数学だと、考え方は正しいのに途中の計算ミスで・・・☓なんていうのもあります。
そんな郁を見ていると、やはり「満点」が取れる子ってすごいなあと思います。知識と技術だけではなく、やはり意識の差があるのでしょうね。

「満点への道」は、まだまだ遠い我が家です。
どなたか近道があればご教授いただけると嬉しいです・・・

・・・あ、そうですね。
人に頼らず、子どもの「頭」を考慮しつつ考えるしかないということですね。失礼しました





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我が家のz会も・・・・

小学校時代のドラゼミは、今までの勉強した部分を確認テストって感じでしたが
(次女の場合は、満点を目指すように考えさせていますが)
z会になり、勉強方法を模索して、今は調べて聞いて満点を目指す形に
変えました。それでもなかなか満点取れません。

数学で言えば、説明不足で減点が多いです。
でも集中して取り組んだおかげで学校のテストはミスはあるものの
簡単に思えたようです。英語はまだまだその域に達していませんが・・・。
ようやく、z会の取り組み方も親子で慣れてきました。

もうすぐVテスト・・・・どうでしょうね(笑)
それは実力で受けさせますが、添削は日々、考えながら力をつけていって
ほしいなぁと思います。それにしても満点は・・・・難しいですね。
我が家も教えてほしいです。

Re: でんでん さま ♪

コメントありがとうございます<(_ _)>

やはり、「満点」は難しいですね。
でも、でんでんさんのお嬢さんは数学でその成果を実感されたようで、
羨ましいです。我が家や、まだまだです・・・^_^;。

期末考査2週間前になってZ会の添削やってると知った先生から、
「Z会は、春休みでもできるから、まずは考査準備しなさい。」と
言われたようです。まあ、焦らず気長にやっていくしかないですね。
まずは、学校の考査での「満点」から・・・?


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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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