今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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バレンタインは終わらない・・・

2月14日のバレンタインディからもうすぐ1週間。にもかかわらず、まだまだ続いています。

ちょうど先週末に学級閉鎖していたクラスがあったりして、今週になっても、まだチョコの交換が続いています。昨日も先輩からもらってきていました。
郁は、当日渡す予定のなかった人からいただいた時に、自分が準備していたものからお返しをしていて、結局、学級閉鎖解除中で渡せなかった先輩の分もすべて他の人に渡し終えていました。つまり、チョコが足りなくなってしまったのです。そこで、急遽、追加することに・・・。母も手伝って、なんとか準備終了。
本日朝、無事に(?)再びチョコの入った袋をもって登校しました。

それにしても、冷蔵庫の中のチョコは増える一方・・・。
一人一人が配るチョコは決して多くない(1~3個程度)のですが、それもいただく数が増えると、量が増えます。郁がいただいた人は、最終的に50人を超えそうな勢いです。小学校の時とは桁違い。高校も一緒なので、それだけお付き合いが広いということなのでしょうが・・・、ちょっとびっくりですね。
部活を終えて帰ってくると、時間的遅いので、そんなに「おやつ」を食べることはできません。お友だちの中には、もらったチョコを部活前のおやつ代わりに持ってきている人もいるとか・・・。「ニキビが増えた~!」という子も出てきたようです。

中学校での、初めてのバレンタインディを終えて、郁曰く、
「来年は、チョコ以外のものにしようか・・・」
そういえば、今年もクッキーとかケーキというプレゼントもありましたね。
やっと収束しそうな郁のバレンタイン。今年の経験を踏まえて、来年はどうするか・・・検討します。

バレンタインいぬ

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昨日の帰りの電車の中で、気持ちよく眠ってしまった郁・・・
暖房が心地よくきいていて、気が付いたら寝てしまっていたそうです。それでも、乗り過ごすことなくちゃんと帰ってきました。
無事に乗り過ごすことなく降りることができたのは、声をかけてくれた子がいたから・・・。
声をかけてくれたのは、郁と同じ駅から、郁の学校と同じ地域にある男子校に通っている男の子です。元々、小学校も塾も違うその子とは全く面識はなかったのですが、郁と同じ塾にいた子が、その子と同じ男子校に通っており、そのつながりでお友だちになったのだそうです。昨日は、たまたま同じ車両にいて、気持ちよく眠っている郁を見つけ、「あと少しで着くよ」と声をかけてくれたのです。

「彼氏」と呼べる特定の男の子はいない郁ですが、「お友だち」なら他校の子も含めていっぱいいます。校内でも、クラスを超えていろいろなお友達の名前が出てきます。そんな郁を見ていると、性別にとらわれることなく、適度な距離で上手に人間関係を築くことができる子だなあ・・・と思います。今回のチョコの数も、それを反映しているのでしょう。これは、小学生の時から感じていました。母はそれほど上手な子ではなかったので、ちょっと驚きです。いったいどこで、どうやって身に着けたのでしょうか・・・?

この郁の対人関係能力と「お友だち」の多さは、郁にとって一番の宝ですね。
これからも大切にしていってほしいです。

・・・
でも、いつかは特定の「彼氏」も・・・と、願う母なのでした。


鉛筆ライン

読んでいただいてありがとうございました
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【 2014/02/20 】 中学1年生 | TB(-) | CM(0)
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