数学の時間;資料の活用

数学は、やっと最後の単元「資料の活用」に入りました 

「資料の活用」の単元の第1回目の授業は・・・、データ収集の時間だったそうです。
生徒一人ひとりに準備されたものは、「紙コプター」と「ストップウォッチ」各1つずつ。紙コプターの滞空時間がデータとなるのですが、生徒1人当たり40回分のデータをとるのが課題。紙コプターを飛ばして、ストップウォッチを押し、落ちたらストップウォッチを押し、滞空時間を記録して、落ちた紙コプターを拾って、また飛ばして、ストップウォッチを押し、落ちたらストップウォッチを押し、滞空時間を記録して、落ちた紙コプターを拾って・・・の繰り返し。ひたすら40回、繰り返したのだそうです。
最後には、「腰が痛くなった 」なんて、中1生らしからぬ声も上がっていたとか・・・。

最終的なデータ(標本)数は、「40(人)×40(回)=1,600」
なかなかの数ですね。ここまでデータ数が大きいと、ヒストグラムがきれいな正規分布を描くことが容易に予想できます。
ただ、正規分布だと、「平均値=最頻値=中央値」ですが、定期テストの成績のように分布の偏りがあるとそうはいきません。ぜひ、そのあたりも含めて授業展開していただきたいと思う母です。

それにしても、この大量のデータをどのようにまとめていくのか・・・。エクセルに入力しちゃうと一発なんですが、中学生ではだめなのでしょうね。
これからの展開に期待しましょう。


※ちなみに、40個のストップウォッチは、さすがに数学科にはないようで、体育科からお借りしたもののようでした。


鉛筆ライン
読んでいただいてありがとうございました




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郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

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