今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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期末考査結果;・・・(ToT)/~~~

期末考査の答案用紙が返却されました。
まだ、成績分布表等はできていないので、わかるのは本人の答案の採点結果とおおよその平均点だけですが・・・。

結果としては、ほとんどの科目が(平均点+2~3点)程度の得点でした。前回平均点割れした「数学」は、なんとかクリアーしたみたいです。ただ、「体育」と「地理」は平均点割れ
定期考査の得点は、正規分布ではなく右に偏った分布になるのが一般的なので、平均点は中央値にはなりません。そのため、郁の順位は真ん中より下ということが推測できます。中間とほぼ同じぐらいの位置になりそうですね。

郁自身としては、ほとんど勉強していなかった「中間」と、それなりに勉強したつもりだった「期末」がほぼ同じというのは不本意のようです。
「勉強する」って、どうすることなのでしょうね。しかし、結果は正直です。
まだまだ、そこから「勉強」しないといけない郁みたいです・・・

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今回の「英語」を例にとれば・・・
英作文
だれが、このギターを弾きましたか?⇒ 郁の答え:× Who did play this guitar ?

郁は、この問題を見直す時に、テキストのどこを確認する必要があるのかについて、「過去形」の問題だととらえていいました。でも実は、この問題の押さえるべきところは「過去形」ではなく「疑問詞が主語になる疑問文」です。
同じ“Who”を使った疑問文でも、最初に学んだ「~は誰ですか?」と尋ねる疑問文とは明らかに文の構造が違います。そこを意識していおかないと、郁のように“did”を入れてしまうのです。ここでは、WhoやWhatには疑問詞が主語(三人称)の働きをしているということをしっかり理解した上で、解き直しをしておく必要があります。
授業でも説明されたはずですが、厳密に「文法」として教えられていないので、漫然と授業に参加していてもポイントとして記憶されていないのでしょう。
“This is a pen."から「英語」をスタートし、厳密に文法の法則を教えられてきた母の世代にとっては不思議な気がしますが、それが今の「英語」の授業なのでしょうか。教え方ではなく、多分に郁の受け止め方になるような気もしますが・・・。
まだまだ、「自ら学べるようになる」ためには課題の多い郁です・・・。

すでに、「冬休み」の課題(数・国・英)をしっかりもらってきました。
この課題を使って、再確認できるでしょうか・・・。でも、一人じゃ無理でしょうね。
年末は、オケフェスで東京遠征(2泊3日)ですから、結局、今年も、お正月休みは「お勉強」で費やされそうな予感です。




鉛筆ライン

読んでいただいてありがとうございました



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【 2013/12/18 】 中学1年生 | TB(-) | CM(0)
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