◇ もしドラ ◇

「共通のものの見方、理解、方向付け、努力を実現するには、『我々の事業は何か。何であるべきか』を定義することが不可欠である。」
P・F. ドラッカー


なぜか、我家のブームは世間のブームとは、ずれてやってくる(「図書館戦争シリーズ」の時を参照)。
今回は、今更ながら「もしドラ」を読んだ。今回は、郁が学校からもらった「(業者の)おすすめ本」の注文書の中に、「アニメコミック もしドラ」が入っていたのがきっかけだった。アニメの原作である「文字版(?)」と「アニメ版」の2冊を入手した。もちろん郁は「文字版」の方から読み始めたのだが・・・。

中学受験という状況において、「母」という役は、ある意味、「マネージャー」なのかもしれないと思った。「組織」と呼べるほどのものではないかもしれないが、それでも中学受験は「個人(本人)」のみで成し遂げることは難しいのだから、そこには複数の人が関わってくる。「もしドラ」を読みながら、「やりきってよかったね」と思える中学受験にするために大切なことが沢山含まれているように感じた。このマネジメントの手法に沿って、「うちの中学受験」を整理してみたいと考えた。

この本の中で、その「マネージャー」に必要な資質は「真摯さ」と述べられている。「真摯さ」とは何か。まだ、母には答えは見つかっていない・・・。
次は、P・F. ドラッカー氏の「マネジメント[エッセンシャル版]」を読んでみようと思っている。









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マネージャー

まさにその通りだと思います。
一人でなんでもできる優れたお子さんもなかにはいるのかもしれませんが
普通は親の誘導や手助け、その他モロモロが必要ですよね。
我が家の場合、バイオリンも同じです。
流石にある程度任せるよになりましたが…。
なにはともあれ、子供の邪魔だけはしないように
心掛けていきたいと思います;;

Re: マネージャー

高校受験、大学受験となると自分でマネジメントできる子も増えるのかもしれませんが、「中学受験」は、小学生のするここと。まだまだ親のマネジメントが必要ですよね。
わが家のヴァイオリンは、親が全くの素人のため・・・マネジメントするところまで至っていません。やはり、マネジメントするためにはそのマネジメントの対象がわかっていないと難しいんだなあと実感しています。
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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

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