今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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中間考査;「わくわく」の結果は・・・?

朝から塾模試でお出かけの郁です。模試終了後は、もちろん部活へ・・・
ただ、今日は高校生は学校で模試ということで、高校生も部活はお休みらしい。中間が終わったばかりというのに大変です。

中間考査が終了し、早いものは金曜日には採点結果が戻ってきました。
さて、「わくわく   」しながら待っていた理科2の結果は・・・?
しかし、その前に郁の、「わくわく   」感を一気に吹き飛ばす出来事が起こりました。

・・・
「英語」の結果に「もう泣きそうになった  」という郁です。
母から見れば、まあ「成るべくして成った」という結果ですね。平均点こそ割りませんでしたが、「英語は得意!」と自負していた郁にとってはショックが大きかったみたいです。
英会話の授業では、pronunciation も attitude もダントツの郁です。でも、筆記となると、文法で細かいミスが目立つ。点が取れていないのは圧倒的に英作文。「s」や前置詞の付け忘れだったり、スペルミス・・・。やはり、英語は一つ一つコツコツやっていくことが大切ですね。

さて、英語の結果で一気に吹き飛ばされてしまった「わくわく   」感でしたが、
肝心の理科2の結果は・・・。

残念ながら満点ならず。
記述問題で2点減点されていました。残念。でも、まあ、よくできました
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減点された問題は、オオカナダモを入れたBTB液に光を当てたときの色の変化の理由を記述するもの。
求められている答えは、色の変化理由なので、まず、色の変化が①「水溶液がアルカリ性に近づいたこと」を表していることの記述が必要。次に、なぜ「アルカリ性になるのか」の理由の記述は必要。つまり、光を当てたことにより、②「光合成が盛んに行われ、二酸化炭素が放出されたこと」、そして、③「その二酸化炭素が吸収された」から①になった。・・・という、説明が必要。これを50字以内で記述することが求められていました。
ちなみに、郁の解答:
オオカナダモが、呼吸によって吸収するより多い量の酸素を放出し、呼吸量より多い二酸化炭素を吸収したから。
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・・・明らかに解答の焦点がずれています。
BTB液の色の変化の解答はあっていますので、判断の前提にはアルカリ性だということがあります。そして、その原因が二酸化炭素の吸収によるということもわかっているので、その前提には「光合成」があります。
つまり、そこで生じている現象は正しく理解しているのです。ただ、問題に対して、答えるべきポイントがずれているということです。・・・記述問題はまだまだですね。模範解答に3つのポイントとが明確に書かれていましたので、それをしっかり確認して、何が求められているのかを確認していくことが必要でしょう。その積み重ねでしか上達しないような気がします。

どの科目も、考査後の振り返り授業とともに、模範解答をいただいています。英語は、みんなの考査結果から間違いの多かったところや解答のポイントがしっかり配られていました。自分で振り返って学びの確認をするための材料は十分いただいています。それをどう活かすかは、郁しだいです。




☆読んでいただいて、ありがとうございました        bennkyou
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【 2013/11/02 】 中学1年生 | TB(-) | CM(0)
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