今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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【授業】「全力投球」にも壁が・・・?!

前回の記事に、たくさんのご訪問ありがとうございました

        nizi
昨日、雨がまだ降っていたにもかかわらず、大きな虹が出ていました。ちょっとびっくりの母でした。



さて、前回、「郁は、授業にはいつも全力投球」って書きました。
ただ、「全力投球」したら、何でもできるということにはならないのが現実ですよね。特に、実技科目は、如何ともし難い面が・・・。以前「技術」について書きましたが、今回は「体育」編。

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「体育」の授業は器械体操の単元で、現在の課題は「倒立前転」。2~3人が組になって練習しているようです。そもそも「倒立前転」は、倒立から前転をするというもの(そのまんま)なので、倒立ができることが前提の技です。ということは、当然、これ以前に「倒立」の課題をクリアーしていなければなりません。

・・・郁は倒立ができないらしい。郁は、「お尻が重くて上がらない・・・」と言っておりますが・・・。要は怖がりなんでしょうね。そんな郁を見かねて、周りのお友達が助言してくれています。

A君曰く、
「壁は絶対に倒れない、壊れないから、思いっきり足をあげて大丈夫!」
その助言に、思いっきり足をあげた郁だったのですが・・・、如何せん手をついた位置と壁との距離が・・・遠かった。
どういう状況になったのかわかりませんが、結局失敗・・・(けがする前に、お友達2人(女子)が手を出して助けてくれたようです。感謝です)。

その状況を見て、「俺が、手を着く位置まで言わなかったのが悪かった・・・」と落ち込むAくん。そこに、これまでの状況を一部始終見ていたBくんが、「Aは悪くない。ふつう、その状況判断は自分でできるはず。」そして、止めの一言・・・「お前なあ、『下手くそにも程がある!』」
郁としては、ただいつも通り一生懸命やっているだけらしいのですが、これだけに限らず、とにかく、他の子から見たら「どうしたら、そんなことができるのか?」と思う状況にたびたびなっているようです(まあ、母も体育は劣等生でしたが、ここまでだったかどうかは、もう覚えていません)。それらの状況を総合的に判断して、この最後の一言になったようです。

この言葉だけ聞くと、ちょっときついように聞こえますが、それは今までの関係性の中で出た言葉。そう言いつつも、ちゃんと助けてくれるのが「お友だち」というもの。その後、B君のご指導の下、なんとか「補助」倒立ができるようになった郁でした。感謝です。「倒立前転」にはまだ遠いですが、とりあえずちょっとだけ前進しました。

そんなBくん、体育は得意でも、「アルトリコーダー」が大の苦手。実は、郁に「倒立」を教える代わりに「アルトリコーダー」を教えてほしいという申し出があったようです。
郁曰く、
「ただ、息を自然に吹き込めば音が出るはずなのに、どうやったらあんなひっくり返ったような音が出せるんだろう・・・


みんな課題に対しては一生懸命取り組んでいるのはよくわかります。でも、「一生懸命(全力投球)」だけでは如何ともし難い壁があるのも事実ですね。「アルトリコーダー」は、いずれ終わりますが、「体育」は、少なくとも高校卒業までは必修科目です。まだまだ、郁の苦労は続きそうです。



☆読んでいただいて、ありがとうございました
       bennkyou
                        素材のプチッチhttp://putiya.com/


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【 2013/10/17 】 中学1年生 | TB(-) | CM(0)
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