今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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【Z会】我が家の活用法

Z会とは、小学校3年生の時からのお付き合いなので5年目となります。もちろん、その間、ずっと順調だったわけでありませんが、最近は添削問題が溜まることはなくなっています

10月号から、ライト→レギュラーに変更したので、添削問題の量は倍になりました。解答用紙は、全部でA4版(両面)12枚、つまり1科目4枚です。これが今月の課題となります。

ただ、郁の場合は、計画的にやるのではなく、とにかく、問題が届いたら、時間がある時にどんどんやるというパターンです。解答用紙1枚の標準解答時間は30~40分、いまのところそれ以上時間がかかることはないので、1時間あれば2枚終わります(早ければ30分で2枚 なんてことも・・・ )。単純計算すると、1か月6時間です。まあ、この程度なら、なんとかなる?
自分の好きな科目からやるので、順序としては、当然「国語」→「英語」→「数学」。
先日届いた10月分は、すでに8/12枚は投函済みですが、その内訳は、国語4枚(今月分終了)、英語3枚(残り1枚)、数学1枚(残り3枚)。実は、この配分は、母が英語の最後の1枚より先に数学をやるように助言した結果です。ほっといたら、たぶん「英語」も終了して、「数学」だけが4枚残されたのでしょう・・・。まだ、提出目標日までには時間がかなりありますので、それでもいいのですが、でもやっぱり科目間のバランスも必要かと思う母です。

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数学は、学校とZ会は抜きつ抜かれつの関係。だから、いつもテキスト(Z Study サポート)を開くことなく、まず、添削問題にtryし、そこで、わからないことが出た時に初めてテキストを開いています(やり方は、他の科目も同じ)。HPでは、「要点ポイント映像」という『Z Study サポート』の各単元で押さえておくべき重要ポイントを解説している映像授業をみることもできますが、今のところ郁には必要がないみたいで見たことはありません。元来、こういう面倒くさいことはしないタイプですから・・・。
ちなみに、今月の数学は「平面図形1」で、直線と角度、並行と垂直と円です。
最初は「∠ABC」とか「△DEF」とかの記号表記が入っていて、一見難しそうに思った郁でしたが、図と合わせてよく見れば、訊かれていることは見えてきたみたいで・・・、さっさと1枚分の問題を解いてしまいました。こういう時には、まだ中学受験の時に身に着けた知識と技術が役立っているみたいです 

Z会のHPのMyPageでは、先に、その月の教材の解説一覧(解説と模範解答)を見ることができます。そのため。郁の答案を事前に確認することも可能です。勘違い等で解答の方向性があまりにも違っている場合には、助言するため母が先に見て使うこともあります(ごくまれに・・・)。
今月は、国語の古文で「醒酔笑」から笑い話が出題されていたのですが、どうしてもこの話の「落ち」がよくわからず悩んでいたので、そこを一緒に考えるために、事前に母が現代語訳に目を通して話の流れを理解するのに使いました。郁は、いつもLDKの食卓台で勉強をしているので、その間、できるだけ母は同じ部屋にいて、HPで郁のやっている問題とその解説を読んだりしています。
この「解説と模範解答」は、翌月の添削問題と一緒に送付されてくるのですが、それより先に見ることができることで活用の仕方は広がりますね。

しかし、テキストや演習問題集はほとんど手付かず・・・。
こちらが活用できるようになると、更に効果が上がるように思いますが、まあ、あまり欲張らず、出来ることから片づけることが大切。ただ、これで、定期テストの点が上がるなどの直接的な「効果」は、はっきりとはわかりません(母は、あまり期待していません)。母としては、もっと長~い目で見ていくべきものと位置付けています。
母の目論見としては、いずれ、すべてを現在の「ハイレベル」から「トップレベル」に上げて、もう少ししっかり腰を据えて考えていただこうかと・・・考えています 



☆読んでいただいて、ありがとうございました
       bennkyou
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【 2013/10/12 】 中学生(Z会) | TB(-) | CM(2)
z会、良問だけど演習量が少ないとよく言われていますよね。
私は実際見た事ないのですが、テキストや問題集は少ないのかな?
添削だけでは物足りなそうですよね。

今は考えていませんが、数学と国語あたりは
そのうち受講しても良いかなーと考えています。
読み書き計算は市販のもので十分ですが
読解や数学の難問なんかは
しっかり添削してもらえると見に付きやすいのかなーと。
ま、どんなモノでもしっかり取り組んで
自分のものにしていくという事が大事なんでしょうけどね^^
【 2013/10/14 】 編集
Re: かおりん さま ♪
コメント、ありがとうございます <(_ _)>。

演習量が少ないかどうかは、教材の使い方次第かな・・・って感じています。
テキスト(『Z Study サポート』-学習の要点-)と演習問題集は、教科ごとに
1冊(数学のみ「幾何」と「代数」の2冊)で、学年の最初に送られてきます。
ちなみに、今回の単元(平面図形1)をとると、
テキスト6ページで、例題が6題、チェック問題が4題、演習問題集は4ページで、
大問が8題です。それに添削問題が大問4題です。
あくまでも学校の学習の補助教材と考えるなら、それなりにはあるのではないかと
思います。うちの郁の場合は、あくまでも添削問題中心なので、それだけ見ている
と少なく感じますが・・・。
ちなみに、HPによると、
高校受験コースの場合は、演習問題集の代わりに『定期テスト攻略ワーク』があり、
添削問題の解答編とともに『Z Study 復習編』という問題集も届くみたいです。

添削の効果が一番期待できるのは、「国語」の記述問題や「数学」の証明問題等、
自分で書いて表現する問題だと思います。
記述問題の場合、全く回答の焦点が外れている場合は別として、解答例やポイントを
読んだだけでは、自分の書いた記述内容の充足度の判断が付きにくいところがありま
す。添削をしていただくと、どう表現すればより良い解答になるかを指導していただ
けるように感じています。

通信教育もいろいろあります。ちなみに、Z会のテキストにはイラストひとつ出てき
ません。説明がギュッと凝縮されています(もちろん、わかりやすく整理されていま
すが・・・)。
その子、そのお家に合った教材と使い方があると思います。
通信教育でも、市販の問題集でもそこが重要ですね。

【 2013/10/14 】 編集
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