今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

【授業】 ただ今、教育実習真っ最中!

郁曰く、
「寝るなんて思わなかったけど、眠気に負けた・・・

中学校入学以来、授業はおもしろくて、退屈したことも寝たこともなかった郁だったようなのですが、ついに陥落?!
3時限目のことだったらしいので、食後の眠気というわけではなかったらしい・・・。

---------------------------

ただ今、郁の学校は、教育実習の真っ最中です。
実習生の方たちは、授業計画を立て、指導を受け、教壇に立たれるのですが・・・。何事も予定通りにはいかないものです。ましてや、相手のある授業なのですから。子どもたちの予想外の反応に対応できる場合もあれば、できない場合も・・・。一生懸命になりすぎると、ただひたすら(一方的に)授業をすることになったりもする・・・。まだまだ、先生の卵たちは、余裕はなくて当たり前なのですから・・・。
日頃は「教科書通り」の授業をほとんど受けていない郁たちなのですが、さすがに教育実習となると、単元目標達成のためか、教科書に基づく授業が多いようです。そのことが、郁の眠気に拍車をかけたようです。

子どもたちは正直です。教育実習生にサービスはしない。
授業が面白いと思えば、しっかり食いつく。しかし、退屈だと思えば、寝ちゃいけないと思っても、寝てしまう・・・。聞いてても教科書通りだと思えば、内職もする・・・。
もちろん、決していいことではありません。でも、そんな正直な生徒たちの反応も含めて、授業の振り返りをしていくことが必要なのだと思います。実は母も教壇に立つことがありますが、学生が寝る原因の半分は自分の講義の仕方にあると考えています。授業は相互作用で成り立つものなので・・・。
郁がこの話をした日、たまたま母も教育実習生の研究授業の指導に行っていました。こちらは相手が高校生だったので、未熟な実習生の授業に一生懸命応えてくれていました。内容的には、まだまだでしたが・・・。

経験することでしか、学ぶことができないことがたくさんあります。教育実習生たちは、これから教壇に立ち、その結果を振り返り、次につなげていくことを繰り返しながら、「先生」になっていかれるのでしょう。郁から教育実習生の話を聞きながら、生徒たちの反応に負けないで、頑張っていい「先生」になってくださいと願わずににいられません。

----------------------------

しかし、郁たちの存在理由の一つは教育実習の対象者となることです。つまり、教育実習生の授業を受けるのは郁たちの「仕事」。寝ていては仕事はできません!! 
寝るな~!! ちゃんと授業は聞きなさいね!



読んでいただいてありがとうございました
ヴァイオリンブルー



にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村


育児・中学生 ブログランキングへ

スポンサーサイト
【 2013/09/21 】 中学1年生 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する