今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

【学習】夏休みの成果評価;着々と・・・ 

新学期が始まって、あっという間に3週間が過ぎ、夏休み中にやったことに対しての評価がほぼ出ました。

始業式翌日の実力テストの成績が届きました(すでに答案は返却済みだった)。今回は「実力テスト」ということで、通常の定期考査と違い、偏差値および順位がしっかり出ていてちょっとびっくりした母です

結果としては、総合得点の順位では目標の上位25%以内はキープできていました
ただ、各科目順位はばらつきが大きく、英語は上位25%以内という目標からは大きく外れていて、英語のミスを数学がカバーした状態でした。やはり、英語は、コツコツ地道にやっていかないと筆記では点が取れません。スペルミス続出です!! もう十分郁自身もわかっていると思うのですが、なかなか実行できないのが実情です。まだまだ危機感を感じるところまでは行っていないのでしょうね・・・。 
-----------------------------------
ちょっと話は脱線しますが・・・
先日、管弦楽部の先輩たちと一緒に夜のコンサートに行った郁(夜ということで顧問の先生もご一緒でした)。そのコンサートの帰りの電車の中で、郁の大好きなN先輩は単語帳を広げておられたのだそうです(郁の話だと、1月に英検2級を受験するための準備らしい・・・)。その話を聞いて、「忙しい管弦楽部では、いかに気持ちの切り替えを早くして、隙間時間を上手に活用するかが勉学と部活の両立のためには必要だね。」と母が言うと、
それに対して、郁曰く、
「そうだね。必要になったらやらなくっちゃね。」と、まだ自分には関係ないって感じ。
おいおい・・・
「あなたも、1月に2級を受けるって言ってなかったっけ?」

全く、どこぞのコマーシャルではありませんが、
「いつやるの? 今でしょう!!」

-----------------------------------

さて、夏休みの課題評価。
理科の「科学研究」と「読書感想文」。結果としては、両方とも校内選考で残り、学校代表になったみたいです。
「科学研究」の評価ポイントは、「スケッチ」。写真ではなくあえてスケッチに挑戦したところが評価されたようでした。結局、墨入れまでできず、ケント紙に鉛筆でスケッチしただけで終わったのですが・・・。研究の最後はC4植物の構造にまでちょっとだけ踏み込んでいました。少しだけスケッチも上達したと理科第2分野の先生に褒められた郁。一部、論旨の一貫性に?はありますが、中学1年生としては合格かな。
「読書感想文」の評価ポイントは、発想(目の付け所)のおもしろさ。課題図書だったので、クラスには何人か同じ本を読んだ子がいたのですが、郁の感想文のタイトルに  だったとか。まあ、母から見れば、それもありかな・・・と。しかし、漢字の間違いを2か所指摘されて、清書はし直しになっていました。せっかくの校内選考に残ったにもかかわらず、これはちょっと情けない・・・  この連休に清書しなおすそうです。



読んでいただいてありがとうございました
ヴァイオリンブルー



にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村


育児・中学生 ブログランキングへ


スポンサーサイト
【 2013/09/14 】 中学1年生 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する