今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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古巣の体育祭にて・・・

古巣の学校の中学校で体育祭がありました。
一緒に6年間の小学校生活を過ごした同級生は、ほとんどがこの学校に進学しています。地元校ではないので、ご近所で出会うということはないのですが、仲の良かったお友だちとは、適宜、卒業後もメールで連絡を取り合っているようです(便利な世の中です。固定電話と手紙だけなら続かないかも・・・)。今回は、外部進学した人も何人か来るというので、お昼の休憩時間に合わせて行った郁です。

休憩時間しか、お友だちとは直接は話せないので、お昼時の訪問となったのですが、こっちは相手のご迷惑にならないように早めの昼食を摂って送り出しました。しかし、案の定、あちこちのテントに連れ込まれて、しっかりお弁当をいただいていました。小学校時代は、母よりも「ママ友・パパ友」の多かった(?)郁なので、本人だけでなく親、兄弟姉妹とも顔見知りというおうちも多数あり、競技が始まってからも、弟や妹のお相手をしていたらしい・・・。
卒業後、初めて会った友だちも多く、写真を撮りまくり・・・。郁が入り浸っていた図書室の図書司書の先生や、小学校の時の担任の先生などにも会えたようでした。

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帰ってきてから、スマホの写真を見せながら「〇○ちゃんがね・・・」「〇○君がね・・・」と、いろいろと聞かせてくれました。小学校を卒業してまだ5か月と少ししか経っていないのですが、写真の中のお友だちはみんなしっかり「中学生」の顔になっていました。小さかった男子の背が急に伸びていたり、声変わりしていたり・・・。母も、入学時から知っている子も多く、名前を聞くと、あのころの姿が目に浮かび、みんな、一歩ずつ大人に近づいていっているのだなあと、写真を見て実感しました。
毎日見ていると、あまり変化を実感しませんが、郁も変わってきているのでしょう。
今回は、「今の自分には、これが一番よく似合う」と、自分で選択して中学校の制服で行った郁。「中学生」らしく見えたのでしょうか。小学校の時の先生から、「良く似合っているよ」と言われたらしく、嬉しそうでした。

行く道中、車窓の風景に「懐かしくて涙でそう・・・」と言っていた郁。決して、この学校が、お友だちがいやで外部受験を選択したのではなく、いろいろ考えて、もう一歩広い世界を見たい、刺激を受けたいという思いから県外校を受験した郁です。そして、それを応援してくれたお友だち。6年間、男女問わず仲の良かった郁たちの学年、大好きだった学校、友だち・・・。卒業後、初めて行った学校にいろいろな思いが蘇ってきたのでしょう。考えてみれば12歳の郁にとって人生の半分を過ごした場所です。
学校は別れてしまっても、あのころの大切な(大変な?)時間を共有した仲間なのですね。これからも、いい関係をつなげていけるといいなあと思う母です。



読んでいただいてありがとうございました
ヴァイオリンブルー



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【 2013/09/09 】 中学1年生 | TB(-) | CM(0)
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