【部活】新体制でスタート

管弦楽部は無事に今年の定演を終え、運営学年だった高校2年生は引退されました。
そして、お盆休み明けの今週初め、郁たち1年生が待っていた「新しい(今期の)」管弦楽部がスタートしました 
ヴァイオリンパートのみは1stと2ndがあるため、プルトとともに今期のパートが発表されました。郁は、1年生ではただ一人の1st-violinで、第6プルトのoutとなりました。今期の1st-violinは11名で、郁はその一番末席となります。 

結成以来、毎期、メインの曲は「交響曲」と決まっている管弦楽部。
さて、今期の交響曲は・・・

Alexander Glazunov(1865-1936);Symphony No.6 in C minor,op.58
アレクサンドル・クラズノフ作曲;交響曲第6番ハ短調作品58

・・・ 
郁も母も知らない方の作品でした・・・。
グラズノフは、ロシアの作曲家で、チャイコフスキーより少し後の時代の人のようです。調べてみるとこのグラズノフ氏は、バレエ音楽「ライモンダ」の作曲者でした。「ライモンダ」を全幕上演されたところは見たことはありませんが、第3幕の「パ・ド・ドゥ」は、小作品としてコンクールなどで踊られているので、母はこの曲(バレエ)の名前は知っていました。作曲者は、今回初めて知ったのですが・・・。
今回の交響曲第6番はグラズノフの代表的な交響曲の一つとか・・・。母も、早速、CDを入手して聞いてみました。荘厳で重々しい曲調からスタートしました。どこか、チャイコフスキーの音楽を彷彿させるような雰囲気があり、聴けば、ロシアの作曲家の作品だなあ・・・と感じます。

さてさて、この交響曲、全4楽章で、演奏時間は約36分。交響曲の演奏時間としては、そんなに長いほうではないと思いますが・・・、スコアは120ページ、郁がもらった1st-violinの楽譜は19枚。移弦やポジションの移動も多く、オーケストラ初体験の郁にとって、いきなりの1stは大変そうです。とにかく、先輩たちの足を引っ張らないように譜読みして、できないところは先輩に聞いて練習するしかありませんね。
1日に数小節ずつ、まず各パートで練習して、そのあとバイオリンで合わせて、そののち弦のみで合わせる・・・そんな風に練習は進んでいるようです。

ただ、お盆休み明けから「体育祭」準備が正式に解禁され、新しく運営学年になった高校1年生は、そっちに時間を取られしまうため、なかなかみんなが揃うのが難しい時期のようです。そんな中、引退された高校2年生が、体育祭の準備の合間に立ち寄ってくださったりしていて、定演前の張りつめた管弦楽部とは違い、ちょっとゆったりした雰囲気が流れているようです。ただ、冬のオケフェス(オーケストラ・フェスタ)までには、他に短い曲を数曲仕上げる予定もあるとか・・・。
1年生たちの噂話(?)では、仕上がり具合によっては、オケフェスには連れて行ってもらえても、舞台には立てないこともあるとか・・・。ヴァイオリンパートは一番人数も多いので、1人2人減っても大きな問題にはならないかも・・・。そういう意味では一番危ないパート?
オーケストラに入ったら入ったで、いつまでも悩みの尽きない郁です。


ところで、2学期の始業式まであと2日 
宿題はどうなったの?
始業式翌日の実力テストはどうするの?
いつまでも心配の尽きない母です。


iruka2013
   


 読んでいただいてありがとうございました 



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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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