<部活>「コンミス」ではなく「トレーナー」候補?!

毎日、せっせと部活に精を出している郁。
管弦楽のはずなのに、なぜか昨日は声を嗄らして帰ってきました。

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定演とは別メニューで練習が進んでいる郁たち中1生。
基礎練習だけで目標が見えないと、どうも練習に力が入りにくいらしい・・・。1年生だけのお部屋では、ついついおしゃべりも 
それに気づいた先輩たちから、仕上がり期日を明確に示した基礎合奏の課題曲をいただいたそうです。仕上がり期日には先輩たちと一緒に基礎合奏ができるようになるのが課題

さてさて、郁たちヴァイオリンの1年生、一番経験があるのは郁らしく、郁が中心になって練習をしているようです。俄かトレーナー役・・・。みんなでリズムを合わすために、声掛けをしたのが、今回の声が嗄れた理由なのだそうです。郁の声は結構響くので、その声は部屋の外まで聞こえていたようで、
たまたま通りかかられた現トレーナーのS先輩曰く、
「声がよく響いているよ。いずれは『トレーナー』だね。絶対に推薦されるよ

このS先輩、近年まれにみる名トレーナーなのだそうです。本来の担当楽器の腕よりトレーナーの腕のほうがいいとか・・・。トレーナーの腕だけでなく、外見も中身もこれがまたいいのです(文化祭の時にお見かけしましたが、確かに母もそう思う)。だから、憧れている1年生多数・・・? 郁にとっても、尊敬できる素敵な先輩のようです。

S先輩に声をかけらた郁、ここぞとばかり合奏の上手くいかないところを相談。いろいろとうまくいく練習方法を教えていただいたそうです。郁の声嗄の原因の一つ、声のかけ方も、改善できたようです。
S先輩とかかわる機会が増える中、昨日は「○○(郁の名字)さん」ではなく「郁ちゃん」と呼ばれた郁。
名前を呼ばれてびっくりしたような郁に、
「あれ、『名前呼び』はいや? ○○(ビオラの高2の先輩㊚)も名前呼びしているから、つい『名前呼び』になっちゃったんだけど・・・」と尋ねてくるところもS先輩らしい。
郁としては、「名前呼び」されてうれしい。でも、ちょっと心配なことも・・・。
それは同じ1年生のAちゃんのこと。S先輩と同じパートのAちゃんは、もちろんS先輩にあこがれています。そんな同じパートのAちゃんが「名前呼び」ではないのに、自分が「名前呼び」されると、絶対に恨まれる・・・
複雑な女心なのでした・・・。
ちなみに、このS先輩が部長のH先輩と仲良し(カレカノ?)なのは周知の事実なのだそうです。だから、恋愛対象にはならないのですが、1年生にとってはあこがれの先輩なのです。


S先輩、そんな状況を理解しているのかしていないのか・・・、かわいい後輩の(郁の)頭をくりくりしていって行ってしまったそうです。「それじゃあ、1年生頑張ってね!」と、ちゃんとみんなに声をかけて行くところがやっぱりS先輩なのでした 





※郁の学校では、外から指導者を呼んでいないので、原則、生徒と顧問の先生だけで合奏を創り上げます。定演時の指揮者は顧問の先生なのですが、いつも練習に出てこられるわけではありません。そのため、顧問の先生が指揮をされない日頃の合奏練習で、指揮者役を務めつつ、全体をみて合奏を創り上げていくのがトレーナーの仕事のようです。練習メニューの作成も・・・。




 読んでいただいてありがとうございました 



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先輩がトレーナーの役割を担うんですね。
大変だけど、人に教えるのは自分が演奏するのとも違い
自分にとっても勉強になる事が多いでしょうね。
勉強にも通じるかな。

娘達はパートリーダーがいて、それぞれ
仕切っているようですが、
郁ちゃんの学校に比べると負担は少ないと思います。

コンミスにしろトレーナーにしろ、
周りからの信頼や実力が伴っていないと
なれないポジションだと思うので、
簡単ではないでしょうがそこを目指して
頑張って欲しいですね♪

Re:かおりん さま

コメント、ありがとうございます♪

よくわからないのですが、娘の話だと、運営学年の高校2年生を中心に、
練習は進んでいるようです。
中・高合わせて100人近い部員がいるので、それぞれのセクションは、
セクションリーダー(管・弦)が、パートはパートリーダーが中心となり
最終的に合奏をするときには、トレーナーが全体をみる形みたいです。
新入部員の1年生にはそれぞれ担当の先輩が決まっていて、その先輩が、
技術的な指導をしてくださっています。

確かに負担はあるのかもしれませんが、見ている限り、聞いている限り、
みんな楽しそうにやっているようです。本当に管弦楽が、合奏が好き・・・
という思いが伝わってきます。
高校受験がないこと、高校2年の夏で引退することなど、一貫校だから
受験をあまり意識せず、活動できることもあるのかもしれません・・・。


他人に教えたり、他人の練習をサポートしたりできるって、
すごいことだし、勉強になりますよぉ~♪
かのトスカニーニも、有名な声楽家のリハーサルピアニストでしたしねe-348

1年生の中では郁ちゃんが一番のヴァイオリン経験者だから、
任されているのだし、将来はパートリーダーでしょうか・・・・・・楽しみですね(*^^*)

中高一貫校の場合は高校生とも部活が一緒だったりするから、
憧れの先輩ってできやすいですよねe-420
かくいう私も中1の頃は同じ水槽学部の先輩に憧れてましたe-113

郁ちゃんも、来年は素敵な先輩だって思われるように、
頑張ってくださいね(*^_^*)

Re: マミマミ さま

コメント、ありがとうございます♪

本当は、まだ教えるなんてレベルではないのでしょうが、今は1年生だけの練習の時には、
他に人がいないので、やっているみたいです。
それだけでは不安なのですが、ちゃんと先輩の指導が定期的に入るので、何とかなっています。

部活に入ることで、素敵な先輩たちとの出会いがたくさん出来たようで、よかったです。
そんな先輩たちを手本にして、成長していってくれるといいのですが・・・。
まだまだ、これからですね。


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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

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