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◇ 成績表分析 ◇

9月の塾内模試の成績表と答案がやっと返却された。
教室での成績が張り出しと、HPへの結果のupから1週間も経っている。正直言えば、もう少し早くほしいと思うのだが(成績処理は、たぶん本校で一括してやっているので仕方ないのかもしれないが・・・)。

郁は成績返却時の面接で、先生からいわれたことは、
・やればできるじゃないか。
・この成績なら、「目標校」も余裕で合格可能だ。
  心の中で、「毎回この成績が取れればね」・・・と、冷静に受け止めた郁であった。

さて、教科別の小問分析を見て気付いたことは、今回は正答率の高い問題を落としていないということ。特に算数では、毎回、正答率80%以上の計算問題を落としていたのだが、今回は最初の計算問題はミスなく正解していた。他の科目もほぼ同様の傾向であった。やはり、基本的な問題を確実に解けるようになること、ケアレスミスをしないことが得点を取るための基本だと確信させられた。
逆に、正答率の最も低い問題は、4教科とも落としていた。もう一段上に上がるためには、ここを取れるようにならないといけないのだろうと思うが、今の郁にはそれより先に必要なことがありそうだ。

模試前の勉強は、時間が限られているので(郁本人が、直前にならないとやらない)、優先順位を決めてやるしかない。今回は、夏期講習の選択授業でやった単元は後回しにして、塾を授業を休んだ日の単元とか、苦手な物理計算、図形問題に力を入れた。結果として、夏期講習の選択授業で強化されたはずの単元の正解率が低かった・・・。やはり、塾の授業を受けるだけでは身にはつかないようだ。そのあと、しっかり問題数を熟して定着させることが必要だと実感した母であった。
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