今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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「管弦楽部」一時お休み中???

中間考査終了後、頭の中は「文化祭」一色の郁。というよりも、学校そのものが「文化祭」に向かって動いている・・・って感じみたいです(もちろん、「授業」は「授業」として進んでいますし、SHRテストもありますけど・・・)。郁は、完全下校時間までの放課後の時間を、部活動ではなく、文化祭のクラス企画の準備に使っています。



中間考査最終日にはヴァイオリンをもって行った郁なのですが、「管弦楽」の方はいいの?

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現在、管弦楽部の方も、文化祭、その後の定期演奏会に向けて各曲の総仕上げの時期に入っていて、1年生の指導にまでは手が回らない部分もあり、1年生は現在、特に参加義務をさせられていないようです。また、「文化祭」当日も、1年生に仕事はないらしく、先輩から「(管弦楽部の演奏を)聞きに来てもいいけれど、他に回りたいところがあったら行ってもいいよ。」と言われたとのこと・・・。それって???

実は、管弦楽部の活動サイクルは4月の新学年開始時ではなく、8月の定期演奏会を基準にして回っています。現在、管弦楽部は第37期のメンバーが演奏活動をしています。この第37期は昨年の8月の定期演奏会終了後、その時の高校1年生(現在の高校2年生)が中心となって演奏する曲目選択や練習メニュー等を作ってきました。そして、その活動は、オーケストラフェスタや文化祭等を経て、今年の8月の「定期演奏会」でフィナーレを迎えます。管弦楽部前期予定表では定期演奏会の翌日が高校2年生の引退式です(その後、2年生は練習に自由参加することはできるようですが、もう、オーケストラメンバーとして活動することはないそうです)。
郁たち中学1年生は、その引退式後に結成される第38期のメンバーとして正式にオーケストラデビューすることになります。その時に中心リーダーとなるのが現在の高校1年生、つまり郁たちの仮入部の時のお世話係だった先輩たちということです。
・・・なぜ高校1年生がお世話係だったのだろうと不思議だった母ですが、
   なるほど、そういうシステムだったのねと納得

実質の活動期間は4年間です。短いようですが、その間はオーケストラメンバーの1人として自分のパートの責任をしっかりと果たしていくことが求められますから、生半可な気持ちではできません。高校2年の夏という早い時期に引退する理由はここにあるのかもしれません。そろそろ次のステップに向けての活動が始まる時期ですから・・・。


とりあえず今は了解のもとで「管弦楽部」一時休止中だった郁ですが、そろそろクラス企画の目途もついてきたようです。そろそろヴァイオリンに戻るのかな・・・?



 読んでいただいてありがとうございました 



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【 2013/06/07 】 部活動 | TB(-) | CM(2)
No title
中高一貫校ならではって感じですかね。

ウチの学校では人数が少ないので、1年生も普通にコンクールメンバーに入ります。
去年なんて半分以上が1年生だったらしい。

本来は1年生の間は基礎練習なんかをみっちりやってもらいたい所ですが
人数が少ないので仕方がないのかなと。
なので練習が当然厳しくなるんですね。

学校によっていろいろなんですね。
夏以降は新メンバーで始動、楽しみですね。
【 2013/06/07 】 編集
Re: No title
コメント、ありがとうございます。

それぞれの学校の特徴により、やり方も様々・・・。
確かに郁の学校は6年一貫と考えるからこそできる方法ですね。
この形で高校1年生から入学すると、実質1年しか活動できないことになりますから・・・。
管弦楽部は、学校の中でで一番大きい部活動で、80人以上います。

1年生からメンバーに入るために練習が厳しくなり、土日も練習ということになるのですね。
これから暑い時期になり、勉強との両立は大変ですが、頑張ってくださいね。
大変だった分、みんなで一つの曲を作り上げたときの喜びも大きくなると思います。

【 2013/06/08 】 編集
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