今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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♪ またまた、ヴィヴァルディ ♪

昨日、弦楽部では楽譜が配られた。クリスマスコンサートに向けての新しい曲だ。

ヴィヴァルディ;
ヴァイオリン協奏曲第4番 ヘ短調、RV.297「冬」(L'Inverno)第2楽章 Largo

またまた、ヴィヴァルディ。この楽章は、NHKの「みんなのうた」で「白い道」として放送されたこともあり、ヴィヴァルディの「冬」と言えば、この旋律を思い出す母である。郁もなんとなく「歌」で聴いたことがあったようだ。本来は、日本の歌詞とは違い、暖炉で休息している平和な時間を表現している。この時、外は大雨なのである。「冬」と言えば「雪」を思うのだが、そこは、日本とイタリアの気候の違いなのだろうか・・・なんてことを考えた母であった。

さて、この曲は、ヴァイオリン協奏曲なので、勿論ヴァイオリンのソロパートがある。「海の嵐」の時には、ソロパートはsyくんが一人で弾いた(ソロなので当たり前のこと?)のだが、今回は複数でソロパートを弾くという。弦楽合奏に関してはど素人の母にはよくわからないのだが・・・。「カノン&ジーク」のテストで合格した人が、ソロパートを弾くということで、郁も練習を始めたらしい。

今回の曲は、「海の嵐」と違って、メジャーな曲だ。もちろん、イ・ムジチ合奏団の演奏曲目にも含まれている。
さて、郁たち弦楽部はどんな「冬」を演奏してくれるのか、クリスマスコンサートが楽しみである。




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【 2011/10/04 】 弦楽部 | TB(-) | CM(0)
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