「悔しさ」が火をつけた?!

塾では、「方程式」で苦戦している郁。
このまま、すっと下降いくのかと思っていたら、地面すれすれで、火が付いたみたいです
先週末の塾の確認テストで、分数を係数にもつ方程式の解を出すとき、「両辺に最小公倍数をかける」という単純なことが思いつかず(?)、点をおとした郁。後の解説で、そのことが解り、「たったそれだけのことなのに、なんで私はできなかったのか・・・」と、とても悔しかった のだそうです。
帰ってくるなり、「今週は『方程式』をやる!!」と宣言。

昨日は、その初日。
いきなり、分数を係数にもつ方程式の問題を解き始めました。とにかく、確認テストで感じた「悔しさ」が勉強のばねになっているようで、これができるようにならないと納得できない!!という勢いでした。母に言われてやっているときは、答え合わせや誤答分析はいい加減なことが多いのですが、今回は違います。1問ずつ解いたら答え合わせ。違っていたら、どこで間違ったのか・・・一人で声を出しながら丁寧に確認していました。
「そうだ! 両辺に最小公倍数をかけるんだから、1にも掛けるんだ!」
「9を掛けるんじゃなくて、-9を掛けるんだよね! だから・・・」
・・・
結局、分数や総数が係数になっている方程式8問を解き終えるのに1時間近くかかりましたが、間違えてやり直したのは最初の2問だけ。あとは正解していました。

問題を解きながら、郁が言ったことば。
「初めて、『数学』が面白くなってきた!!」
昨日は、本当に生き生きとした表情で問題を解いていた郁です

自ら勉強するってこういうことなのかもしれません。同じように問題を解いても、そこに自らの内発的な動機づけがあると、そこから得るものはより大きいように感じました。

次回の確認テストが楽しみです


※しかし、なぜ今回だけこんなに「悔しい」と感じたのでしょうか?
これまでも、確認テストは全然できていなかったのに・・・。そこがわかると、これからの学習支援につながるのですが、残念ながら不明です。

 読んでいただいてありがとうございました 



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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

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