◇ ママ友タイム ◇ 

昨日は、郁たちは女の子3人、男の子3人の計6人での「映画&お遊び計画」の日だった。集合場所に揃った後、子どもたちは「子どもたちだけの時間」に出発。そして、子どもたちが出発してから、残った母親たちはコーヒーを飲みながらの「ママ友タイム」となった。この時間は、普段はフルタイムで働いている母にとっては有意義な情報収集の時間だった。

小学校5年生の母親が5人・・・、話題はいつしか中学・高校そして大学受験へ。そして、最終的に行きついた先は「中学受験」。郁の住んでいる地域は、昔から県立高校優位のため高校受験が一般的で、「中学受験」はあまり話題にならない地域だと思っていたが、やはり「時代の流れ」は届いていた。5人中、郁を含めて3人は通塾中、1人はZ会受験コースを受講中、残る1人も自宅学習しながら長期休暇の講習会には参加しているようだ。

あるお母様が小学校の先生から聞かれたお話が興味深かった。
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中学受験の勉強をしている子にとって、小学校は楽しくても、それは「授業」が楽しいわけではない。授業中は新しい発見が少なく「おもしろくない」ことが多いらしい。このまま今の中学校に行ってもその現状はあまり変わらない。しかし、学校の中で一番多い時間は授業時間。その授業時間を「おもしろくない」まま過ごすのは時間がもったいない。結局、+αの塾での授業時間が必要になるのだから・・・。ならば、学校の授業時間もおもしろくする方が無駄がない。子どもが「おもしろい」と思える授業をしてくれる中学校(中高一貫校)に行って学んだ方が本人にとってより楽しいし、将来のためになるかもしれない。
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確かに言われてみると一理あるかもしれないが、しかし・・・?
郁は毎日、学校から「今日は楽しかった!」と行って帰ってくる。もちろん、「楽しい」内容は、「授業」ではないことが多いのだが・・・。まあ、世の中に「授業が楽しい」と行って帰ってくる子どもはあまり多くないような気もする。

郁は明確に中学受験することを決めているわけではない。本人は、受験コースの勉強がおもしろいので続けているだけだ。しかし、一応、その勉強の到達目標にしている学校はある。「志望校」ではなく「目標校」。まあ、その目標はまだまだ遙か先にあるのだが・・・。
さて、今月はその学校のオープンスクールだ。
一度、実際に行ってみて、郁がどう感じるか、そこがすべての始まり(場合によっては、終わり)なのだと思う。






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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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