「基礎英語Ⅰ」の活用法;郁の学校の場合

 入学説明会の時に、「『基礎英語Ⅰ』の4・5月号のテキスト(CD付でも、テキストのみでもどちらでも可)は、各自で購入してください。6月号からは学校でまとめて購入します。」との説明がありました。その時には、「基礎英語Ⅰ」を自宅で聞いてくださいとの説明はなかったのですが、まあ、常識的に考えて、テキストを買うのはラジオを聴くためなので、4月の1週目から聞き始めました。
 しかし、あのテンションの高さにちょっと引いてしまったことと、学校が始まり、時間的にうまく合わないこと等が重なり、途中で挫折した郁でした。我が家は、繰り返し聞くことを考えてCD付テキストにしていたので、とりあえず、そちらで補うことに・・・。

5月になって、学校としての「基礎英語Ⅰ」の活用法が示されました。
「基礎英語Ⅰ」を活用する目的は、以下の2つ。
1.教科書では学べない自然な表現を学ぶこと。
2.単語や語彙を増やすこと。
授業で扱うこともあるので、授業の時には持参することにはなっているのですが、原則としては自己学習教材です。毎日、自宅で聞いて、学習する・・・。そして、その結果が、定期的にチェックされるのです。チェックされるのは聞いたかどうかではなく、その学習の成果。1週間に1回、その週のレッスン内容に関する小テストが、帰りのSHRで実施されます(1年生のすべてのクラスで同時に)。出題内容は、単語や熟語が中心のようですが、Can-Doのphraseも重要・・・。

今週からこのSHRテストが始まりました。
今週はLesson17~Lesson20で、words&phraseを抜き出すと23もありました。小テストは選択式ではなく記述式。さすがの郁も、前日には一生懸命覚えていました。やはり、まだまだ「テスト」が、勉強の原動力ですね。これが短期記憶でとどまらず、定着することを期待していますが・・・。

さて、こうやって、5月号からは定期的に学習成果のチェックがされることが分かったのですが、その前の、4月号の内容はどうなるのでしょうか・・・。
まさか、5月末の中間テストの「英語」の試験範囲になったりする・・・と心配な母です。

郁の話では、授業でも疑問詞をやったとか・・・。、それって、進みすぎでしょう。
教科書はしっかり置き勉になってしまった郁なのでよくわかりません。

 読んでいただいてありがとうございました 



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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

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