今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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初)中間テストは「順位」より「得点」?

初めての「中間」まで、あと2週間余りとなり、そろそろ、先生からも「中間テスト」の話が出始めたようです。

先日、担任の先生がおしゃったことには、
「今度の中間テストは「順位」より「点数」に注目するように。学習した内容をどれだけ理解できているかをみるから、たとえ1位でも60点ではだめ、最下位でも90点ならOK! 」

今は、「相対評価」ではなく「絶対評価」なので、他の人と比較する「順位」ではなく、到達度目標に対する各自の「達成(到達)度」が成績に反映するということなのでしょうね。本来は、習ったことのみが出題されるはずなので、きちん勉強していれば、全員の成績表が「5」ということもありってこと 「相対評価」の真っただ中を生きてきた母にとっては、ちょっと不思議な感覚ですが・・・。

つまり、ライバルは、「クラスメイト」ではなく「自分」ということになりますね。しかし、これって大変かも。どちらかというと、多くの人は、他の人と競うことでがんばることができる面があるような気がします。そもそも「受験」は、落とすための試験で、明らかな相対評価です(定員の中に入らねば合格できない)。そんな「受験」を経てきた子どもたちだからこそ、担任の先生は前述のようにおっしゃたのかもしれないなあ・・・と思った母です。
もう、合否判定を気にする必要はなくなった子どもたちです。
みんなで、一緒に頑張って100点を取ろう

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ところで、この学校って、テスト毎に「順位」が出るってことなのかなあ・・・
何も知らない母は、今度の保護者会でどなたかに聞いてみようと思うのであった・・・。




 読んでいただいてありがとうございました 



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【 2013/05/08 】 中学1年生 | TB(-) | CM(0)
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