塾とどう付き合う?

今日からゴールデンウィークですね

しかし、4月の我が家は、いつも通りの生活です。土曜日は塾(数学のみ)、日曜日はヴァイオリンの個人レッスンというのが、我が家のいつもの週末。そのため、土曜日の午前中と日曜日はヴァイオリン漬け(平日、練習できないので)。土曜日の午後、塾の勉強。その生活パターンは受験生時代とほぼ同じかも・・・
ただ、塾の勉強への取り組み方は、宿題、確認テスト、模擬テストに追いまくられていた小学生時代と比べると、桁違いにゆる~い・・・

中学入学に当たり、「塾」をどうするか・・・考えました。
中学校の入学説明会では、授業にしっかり取り組めば塾は不要と説明されました。
しかし、塾もそう簡単には生徒を手放しません。中学受験のコースは、受験終了後も「中学準備講座」で継続し、そのまま、中学部の案内が・・・。「中高一貫コースの最上位クラスに推薦で(選抜試験なしで)入れるよ」という先生の言葉に、子も親もついつい乗せられて、「数学」のみ通うことにしました。3月中は、いきなり都会の人数の多いクラスに入って戸惑っていた郁ですが、ふたを開けてみれば、郁の中学校の子も、クラスの子も結構いたようです。そのほとんどが、この塾で中学受験をした子です(郁は、同じ塾でも、田舎の校舎だったので、その子たちのことは入学するまでわかりませんでした)。中学受験した子たちは、これまで、「塾生活」にどっぷりつかっていた子どもたちなので、どこか「塾」がないと不安・・・という心理があるのかもしれません。

ただ、目の前の中学受験を目標として宿題が出されていた小学部と違って、中学部は毎回確認テストがあるものの、宿題はありません(もちろん、模擬テストもなし)。自分で授業内容と確認テストを振り返り、そこから自分の課題をみつけて自分で勉強するが求められているようです。そして、それができなければ、「クラス落ち」もあり・・・?。
郁のように、これまで「受験」のために決められたことを、無条件に「勉強」していた子どもたちにとっては、初めて、の経験かもしれません。やらなくても叱られない、でも、自分のために勉強する。とても大切なことなのですが、今の郁にはなかなか難しい・・・。ほとんど復習せずに行って、確認テストは悲惨な状況です。なにしろ最上位クラスのなので、みんなの理解がよく、先生の予定以上に授業が進んでしまうことも多々あるようですし・・・。

母として、この状況とどうかかわるか・・・。今は、出したい口をぐっと我慢して、そのままにしています。郁が自ら学ぶことの必要性に気づくときまで、待ちたいと思っています。塾は「体系数学」をやっているのですが、幸いにも、郁の学校は「体系数学」を取り入れていません。学校の授業で特に問題がなければ、とりあえずは大丈夫かな・・・。

中高一貫校の子の「受験」は6年後です。「受験」を意識せず、自ら「学ぶ」ことを学べるのが中高一貫校だと思います。だから、母も長い目で見ていきたいです。


ちなみに、学校から、「実力錬成 分野別理科(第一分野・第二分野)」と「実力練成テキスト 数学1」をもらってきました。こっちは、どう使うのでしょうね。まだ開かれず置いてありますが・・・。




 読んでいただいてありがとうございました 



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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

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