今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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これから「英語」とどう向き合う?

先日、郁が英語の授業で英検の申込用紙をもらってきました。学校で団体受験ができるようですが、もちろん受験するかどうかは本人の自由です。
郁のクラスの英検3級以上取得者は3人だけのようです。ちょっと意外でした。もっといるかと思っていたので・・・。でも、まあ「英語」は中学受験の科目ではないので、みんな、これからかな・・・ 
これからやり始めたら、一気に行くのかも・・・。

郁は、準2級を持っています(運よく、6年生の6月に合格しました)。幼稚園の時から通った英語教室のおかげで、発音と会話能力は◎です。ただ、文法は多分に怪しい。もっと怪しいのは、スペル(ライティング)。英検も選択問題で、筆記はありませんから・・・。

英語の授業でも、その発音の良さは褒められてます。郁の相棒のAくんは3級取得者。彼もなかなかのようです。
最初の授業でもらった「数字、序数、曜日、月」の単語一覧表。口頭でのテストのときには、A君よりよかったらしいのですが、筆記テストではスペルを間違えて、案の定負けたそうです。
・・・

いずれ英検2級を受験するとしても、今しばらくお休みかな・・・。
現在、大学等で広く取り入れられている英語能力の評価指標であるTOEIC。しかし、これからはTOEFLテストに変わっていくようです。、TOEICがListeningとReadingを中心に英語能力を評価するのに対して、TOEFLテストは、大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を総合的に測定するもので、海外の大学等に留学するときの英語能力の評価指標として使用されています。

英語を何のために学ぶのか・・・。
海外旅行に行くためなら、Writingができなくても、そんなに困らないかもしれません。しかし、将来、大学で学び、研究するためには、論文が読めるだけでなく、書けなければなりません。もちろん、相手と話せることは前提として・・・。英語を、手段(道具)として、上手に使っていかねければなりません。
今の郁は、目先の英検の級を取得するより、もう少し丁寧に「英語」と向き合ってもらいたいなあと感じています。

小学校の時の英語はゲームをしたり歌を歌ったり・・・。とにかく、「楽しく」できることを重視したような授業だったようです。郁には、そのテンションの高さがちょっと苦痛だったそうです。「基礎英語1」のテンションの高さにも閉口していました(母も、びっくりです)。
中学校の授業はどうなのでしょう。
高校生になるころには、英語でディベートしたり、ポスターセッションのポスターを作って発表したりできるようになる子たちもいます。郁も、これから英検だけでなくTOEFLテストも視野に入れつつ、時間をかけてしっかりと英語に向き合っていってほしいと思います。




 読んでいただいてありがとうございました 



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【 2013/04/25 】 中学校生活 | TB(-) | CM(0)
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