次は「科学の甲子園ジュニア」で盛り上がる?

SHの時間を乗っ取って、宿泊オリエンテーションの出し物準備でますます盛り上がっている郁たちです。クラスの雰囲気全体が宿オリに向けて盛り上がってきているようで、小道具係も衣装係も最初の予定以上に頑張っているようです。
もちろん、その先頭を切っているは「クラス代表委員」。朝、担任が来られた時には、既にクラス代表委員と出し物係が教壇に立って、クラス全体で話し合い(?)が始まっています。ですから、担任としては、最低限の連絡確認をするのみ・・・だそうです。宿オリの出し物だけで、ここまで盛り上がるのですから、これが「文化祭」となったら、どうなるのでしょう・・・。
以前、塾の先生が言われていた言葉がよみがえります。
「〇〇校の生徒は、文化祭前になると塾に来なくなる!」
・・・さもありなん


それでも、その盛り上がりとは別に、日々の授業は着々と(?)進んでいるらしい。
そんな中、先生から「科学の甲子園ジュニア」の話があったようです。郁は、「科学の甲子園ジュニア」とはっきり聞いてきたわけではないのですが、中学生が6人一組で科学について競い合う大会があると言われたそうです。
その話を聞いて、郁の「クラス代表委員」の相棒であるAくん曰く、「クラス代表委員6人でやってみない?」
3クラスある1年生のクラス代表委員6人は、執行委員会や宿オリ準備等で一緒になることが多くみんな仲良しさんです。「6人」という数から、ふとその6人を思い立ったのかもしれません。郁の話によれば、みんなそれなりに賢いらしい(郁は別として・・・)
SSHの創設以来、ずっとSSHに指定されている郁の学校。文化祭の時に展示されていたSSHのポスターセッションはすごかったです。母には、難しすぎて、意味が分からないものが・・・。
郁の学校選択の理由の3つ目の理由は、このSSHでした。

実際に、今年度から始まるらしい「科学の甲子園ジュニア(「科学の甲子園」の中学生版)」。現在、どこまで具体的になっているのかわかりませんが、先生の一言に、興味を持って反応した子どもたちが確かにいます(この学校を選択するときにSSHを意識した子も多いのかもしれません)。出し物や文化祭で盛り上がることができる子たちは、その対象が「科学の甲子園ジュニア」に変わっても、それに向かっても一緒に盛り上がることができるのことでしょう。

ただ、まじめに勉強するのではなく、中学校生活をいろいろな面でしっかり楽しみながら、「賢く」なれそうなところが、今の学校の良さだなあと感じます。



 読んでいただいてありがとうございました 



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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

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