今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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中学生の重いリュックと置き勉

郁の学校は、制服、体操服の指定はあるのですが、それ以外の持ち物は自由です。
通学に当たり、郁は長距離通学になるので、荷重が一方にかかるスクールバックより、両手が空いて荷重が左右均等にかかるリュックサックを選びました。お弁当を入れる場所もついていて、サブバックなしで行けそうだったので選んだちょっと大きめのスクール リュックサック・・・。

これはまずかったかも、と、今思う母です。とにかく、重い!!
大きめリュックは、入れようと思えば結構な量が入ってしまうので・・・。
最近の教科書はカラー版できれいなのはいいのですが、その分、紙がいいので重い。それに輪をかけて重いのが各教科の資料集。その他、辞書、ファイル、ノート・・・。7時間フルコマ授業だと、尋常ではない重さになります。
電車通学なので、ずっと背負っているわけではないのですが、混雑した駅の階段とかで、ちょっと押されたら落っこちてしまうんじゃないか、と心配した母です(革靴はいているし・・・)。
それでも、本人は意外にケロッとして通学しています。分けるより、一つのほうがいいそうです。おまけに、通学時間中の読書用の本まで入れています。今は、図書室から借りた「ソロモンの偽証」。この本1冊でも重いのに・・・。文庫本にしたら?

木曜日、同じ学校に通っている(通った)兄姉を持つ子が、「置き勉」について先生に聞いたところ、先生は、「禁止しても、結局みんなやるので・・・」と許可されたそうです。
何をどこまで「置き勉」するかは、個人の判断に任されます。先生としては、授業に支障がなければOKです。
とりあえず、辞書類は置いている郁です。金曜日には、資料集等も置いてくると言っていたのですが、結局持って帰ってきました。持って帰ってきたのは、決して家で勉強するためではありません。その証拠に、まったく開かれることなく部屋に散らばっています。ただ単に、置くことを忘れただけ・・・。
やはり、親が心配するほど、本人はリュックの重さをあまり気にしていないのでしょうね。

まあ、いずれ置いてくることになるのでしょうが・・・。宿題や試験の時には、ちゃんと必要なものを持って帰ることができるかどうか・・・。
これが、次の心配事です。1年生の母の心配は、まだまだ尽きない・・・



 読んでいただいてありがとうございました 



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【 2013/04/21 】 中学校生活 | TB(-) | CM(0)
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