今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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♪ 弦楽部でトラブル発生?! ♪

弦楽部の夏休み明けからの朝練スケジュールは、2日/週が合奏練習で、残りの3日/週はパート練習だ。

ヴァイオリンは1stから3rdまで3つに分かれているが、昨年のパート練習は縦割り編成で行われていた。6年生、5年生、4年生がそれぞれ1~2人入ったグループを作り、同じグループの上級生が下級生を教える形だ。郁のグループの6年生は練習熱心な優しい女の子だった。郁は、途中入部の自分に根気よく指導してくれたその先輩を尊敬していて、「6年生になったら、○さんのように下級生が指導できるようになりたい。」というのが、その頃の口癖だった。
今でも、中学生になった○さんに会うことがあると、弦楽部のこと、ヴァイオリンのことを報告しているようだ。弦楽部に入ったことで、よい出会いが一つ出来た。

しかし、今年はちょっと形態が違うようだ。5年生は、5年生だけでパート練習をすることになったらしい。現在、5年生のヴァイオリンは12人で、1st:2人、2nd:4人、3rd:6人の構成となっている。そこで、5年生が話し合って、パート練習では1st、2ndの6人と3rdの6人がそれぞれペアになって練習をすることにしたようだ。
ところが、先日そのパート練習でトラブルが発生した。一組のペアが巧くいかなくなり、2ndの子が勝手に練習ペアを解消してしまった。困った3rdの子が、相談に来て、とりあえず郁のペアに入って練習することで、その時は落ち着いたのだが・・・。
結局、その事実を指導の先生が知る処と成り、みんなで叱られたらしい。

その後の話し合いで、「これからは、練習時間の半分はペアの子と一緒にやって、残りの半分は自分の練習をすることになった。」という。どうも、トラブルの元には、ペアの子に教えてばかりでは自分の練習が出来ないという不満があったようだ。

現在の5年生の2ndは、今年の初めにあったテストに合格して3rdから上がった子どもたちだ(ちなみに、1stは入部前から個人で習っていた子たち)。去年、同じ時期に同じようにヴァイオリンを始めた子同士、2ndと3rdの子でどれほどの実力の違いがあるかはわからない。でも、みんな、上手になりたいのは同じだ。2ndの子たちも余裕があるわけではない。だから、教えることが負担になるときも出てくる。そこを巧く調整しながら一緒に練習していく方法を考えたのだろう。

まだ、みんな小学生。
「みんなで一緒に上手になる」ためには、まだまだ長い道のりが必要なのだろうなと思った母であった。




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【 2011/09/28 】 弦楽部 | TB(-) | CM(0)
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