今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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歴史は文脈として考える

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ベッドで寛ぐ我が家の次女。新しいベッドは、居心地がいいようです

今更ながら、「過去問」をやっています。
塾では「算数」や「国語」の過去問はやっていました(郁の塾は、ほぼ受験校が限られていて、みんなほぼ同じ学校を受験します)が、「理科」、「社会」が手薄だったので、家でやっています。まあ、親が一緒にできるのは「理科」、「社会」ぐらいですね。「算数」は無理なので・・・、「個別」でお願いしてます。

郁が手こずっているのは「歴史」です。特に、「年表に書き加えるとしたら、どの位置に入るか」という問題。

たとえば、
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1914 第一次世界大戦がはじまる
1920 国際連盟に加盟する
1931 満州事変がおこる
1933 国際連盟から脱退する
1937 日中戦争始まる
1939 第二次世界大戦が始まる
1941 太平洋戦争がおこる
1945 連合国に降伏する
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「政府が、国民全員を総動員する法律を出した」のは、どの出来事のあとですか?
・・・という問題。年表自体は、もっと前後もあるのですが、とりあえず関連のありそうな出来事のあたりのみ抜粋しました。


もちろん、すべての年号を覚えていて、すぐにぱっと思いつくようになっていれば問題はないのでしょうが、なかなかそこまではいきついていません。それに、単独で年号の見覚えていただけだと、たまたま「忘れた」らoutですし、記述問題に対応できません。
出来事の関連性を考えながら、歴史の流れ(文脈)として理解しておくことの大切さを、改めて実感しています。特に我が家にとっては、近代史が要注意!!です。



 読んでいただいてありがとうございました 

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【 2012/12/09 】 学習 | TB(-) | CM(0)
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