今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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♪ ご褒美 ♪

昨日は、sunnyになって初めての個人レッスンだった。

【今週の課題】
  篠崎ヴァイオリン教本(第2巻)
   □左手指毎日の練習13
   □ト調短音階
   □Gavotte(Becker)
   □夢(Hohmann)
   □アリア(Senaille)

【レッスンメモ】
(1)G線を弾く時の肘の高さに注意すること。肘が低くなる傾向があることは以前から指摘されていたのだが、どうも癖づいてしまったのか、なかなか修正できない。
(2)指板と駒の真ん中に弓を当てて弾くこと。弾いているうちにどうしても指板寄りにいなってしまう傾向がある。これも以前から指摘されていたこと。

いくつかの注意をいただきながらも、リズムや音程がしっかりとれていたため、今回のレッスンは順調に進んだ。音の高さの間違い(大体低すぎる方)を全く指摘されなかったのは初めてだったような気がする。郁としては上出来かも・・・。ただ、巷では知る人ぞ知る「こわーい」先生は、面と向かって褒めることはまずない。郁の話だと、秘蔵っ子のsy君ですら褒められたことはないらしい。だから、褒め言葉はなし。まあ、毎回これくらい仕上がっていて当たり前なのかもしれない。

しかし、昨日、郁は先生からすてきなご褒美をいただいた。
「レッスン時間が余ったので・・・」と、先生が郁と2重奏をして下さったのだ。教本の練習曲には、第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンの2つのパートの楽譜があるのだが、普段の郁のレッスンはこのうち第1ヴァイオリンに部分だけだ。昨日は郁が第1ヴァイオリン、先生が第2ヴァイオリンで、前回やった「ポロネーズ」と「ラフォリア」の2曲を演奏していただいた。個人レッスンを始めて9か月、郁にとって初めての経験だった。先生が「2重奏をする」とおっしゃって準備を始められた時、後ろに座っていた母の方を振り向いた郁の「驚いたような」、それていでちょっと「嬉しそうな」顔が印象的だった。もちろん技術の差は大きいのだが、響きあう2つのヴァイオリンの音を聴きながら、ほんの数分のミニコンサートに酔いしれた母であった。


【次週までの課題】
  篠崎ヴァイオリン教本(第2巻)
   □左手指毎日の練習14
   □変ホ調長音階
   □Home sweet home(Bishop)
   □菩提樹(Schubert)
   □舞曲(Hohmann)
     ここまでで、第2巻の第1部は終了だ。


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【 2011/09/26 】 ヴァイオリン | TB(-) | CM(2)
ラフォリア
私も、篠崎二巻、持ってます(^^)
特に、ラフォリア、好きなんです♪

先生の音と合わさると、気持ちいい響きになって、なんだかうまくなったような気がします。音程にも自然と気をつけられるし、弓の動かし方も心なしか(つられて)伸びやかになるんですよね。

どんどん合わせてもらうといいと思います!! それでうまくなりますよ~
【 2011/09/28 】 編集
Re: ラフォリア
アンダンテさま

コメントをありがとうございました。
「ラフォリア」って素敵な曲ですよね。ただ、うちの郁は、もう少しテンポの速い曲の方が好きなようです。
今回の二重奏は、予想外の出来事でした。毎回、課題曲のレッスンだけでレッスン時間がなくなってしまう状況でしたので・・・。二重奏をしていただけるかどうかは、郁の仕上がり状態にかかっているのかもしれません。
また、二重奏をしていただけるように頑張ります。
【 2011/09/30 】 編集
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