ヴァイオリン、暫くお休みします;「芸術家」と中学受験

もうすぐ9月ですね。9月から、郁は、算数の「個別」と新しく始まる日曜日のゼミをとります。受験まで5か月を切り、生活のうちの受験勉強の比重がいやが上でも大きくなってきそうです・・・。

これまでやっていたヴァイオリンの個人レッスンの時間が、塾のゼミにとられてしまうこともあり、1月までヴァイオリンの個人レッスンはお休みすることにしました。まだまだ、初心者に近い郁なので、個人レッスンを休むことは致命的なのですが・・・、レッスンに通うのに高速を使って片道1時間かかるので、休日にしか行けません。ここは、受験とヴァイオリンを秤にかけて、土日は塾を優先することにしました・・・
ただ、小学校の弦楽部の方は12月の引退まで続けます。
弾くのはいいのですが、悪い癖がつかないかどうかが心配です。

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発表会も無事に終わった後のこの前のレッスンの前に時間をとっていただいて、このことをヴァイオリンの先生にご相談ししました。
先生は、ヨーロッパのオーケストラで弾かれていたこともある方で、根っからの芸術家肌・・・。普段のレッスン時から、日常会話は多くない先生です。その先生からいくつかのご質問が・・・。先生に全く悪気がないのはわかるのですが、ここで、そう来るかか・・・と、改めてこの先生の「この先生」らしさを実感しました。

先生からのご質問のいくつかを紹介すると・・・
・「去年、◎◎さんが受験したところ? 20倍ぐらいだって聞いたけど・・・」
  → 確かにその学校です。残念ながら◎◎さんは、合格できませんでした。
    ただ、そこまでの倍率かなあ・・・
・「君、勉強できるの?」
  → ・・・。そうストレートに聞かれても、返答に困る郁。
    つまり、レッスンではそうは思えないってことかなあ。まあ、レッスンでは、
    前回注意されたことを、次回も同じように注意されているので・・・、どう
    考えても「勉強できる」とは思えなくても仕方ないかも・・・
・「小学校の先生は、受験するって言ったら、だれでも受験させてくれるの?」
  → ◎◎さん以前にも、受験生がいたらしいのですが、結果はみんな×だったみた
    いで・・・。合格する可能性がないのに、みんな受けたいから受けているの?
    ・・・という素朴な疑問らしい。
    確かに、そうですね・・・。受けたいから(行きたいから)受験します。

レッスン後の郁の一言
「絶対『合格』して、先生にまず(その結果を)電話する!!」

ぜひそうできるように頑張ってくださいね 



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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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