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「大宰府」で神頼み

この夏は、天神さま(菅原道真公)総本宮とされる「太宰府天満宮」にお参りに行きました。言わずと知れた「学問の神さま」。本殿(重要文化財らしい)の檜皮葺の屋根がとてもきれいで、母は好きです

昨年も夏の旅行の途中にに立ち寄ったので、郁は2回目のお参りとなります。
いつもながら、参拝者が多い・・・。夏休み中ということもあり、中学受験生と思しき親子が結構いらっしゃいました。本堂でのお参りは、順序良く列ができていたのですが、母の前でお参りをされていたお母さま(中学受験生らしい男の子が一緒だった)は、大変長い時間お参りをされていました。知らない方なのですが、一心に参りをされているそのお母様の背中から気持ちが伝わって来るように感じました。同じ「受験生の母」だなあ・・・と。

母は、いろいろ考えたのですが、結局、一つだけお願いをしました。
「郁が、最後まで、頑張ることができますように」
「合格」という結果は、その先にあるものなので。
日ごろから、深い信仰があるわけではないので、「苦しい時の神頼み」です。いきなり大きなお願い事をしてもご迷惑かも・・・。神様に背中を押してもらいつつ、1月まで頑張っていきましょう。

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大宰府のお隣は、「九博(九州国立博物館)」。
10月からのベルリン国立美術館でのフェルメールが注目されていますが、残念ながらその時期に行くのは難しそうです。この夏は「美のワンダーランド 十五人の京絵師」でした。美術にはとんと疎い母なのですが・・・、丸山応挙の「双鹿図」がよかったですね。
今回、英語の解説を見ていて気付いたこと。“school”には、「(学)派」という意味があるのですね。“Kano school”という表現が何度も出てきて、今更ながら知りました。
「九博」に行ったら、別館のレストラン「グリーンハウス」がお勧め。特別展合わせて期間限定メニューもあります。「美のワンダーランド 十五人の京絵師」の期間限定メニュー、京風弁当は、本当に美味しかったです 


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