今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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♪ イ・ムジチ合奏団 ♪

来月、イ・ムジチ合奏団の公演がある。ただ、県内とはいえ我家からは距離がある会場だった。そのため、夜の公演だと無理だなと思っていたのだが、今回は休日午後の開演となっていた。

イ・ムジチ合奏団といえばヴィバルディの「四季」。勿論、今回の演目にも入っている。遥か昔、母は学生時代にイ・ムジチ合奏団の公演にいったことがある。それまでオーケストラしか聴いたことがなかったので、十数挺(本?)の弦楽器だけ(鍵盤楽器も1台含まれているが)の合奏でこのような音楽が創れることに感動した記憶が残っている。今年はイ・ムジチ合奏団結成60年にあたるという。

ヴィヴァルディといえば、郁たち弦楽部の今年のメインの曲はヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲変ホ長「海の嵐」だ。今年の2月から練習を始め、ほぼ半年かけて仕上げた後、コンクールで演奏した。実は、この曲が、ヴィヴァルディの協奏曲集「和声と創意への試み」作品8の第5曲で、この協奏曲集の第1曲から第4曲が「四季」と総称されることはこの時に初めて知った母であった。つまり、「『海の嵐」は、「四季」の続きの曲ということ・・・? しかし、「四季」までがあまりにも有名すぎるためか、この5番目以降の曲はあまりにもマイナーで、CDを探すのに苦労した(同じ題名のフルート協奏曲の方が有名らしい)母であった。そんな訳で、今年はなんとなくヴィヴァルディとは縁のある年。そんな年に、イ・ムジチ合奏団来日するのもやはり何かの縁かもしれない・・・と勝手な解釈をしてみる。

弦楽部の顧問の先生もお奨めの演奏会。郁と一緒にいってみようと思っている。


PS:ぽみょんさま
     5年生のうちの郁も読んでいます。只今、4巻目みたいです。

       

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【 2011/09/26 】 ヴァイオリン | TB(-) | CM(0)
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