今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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塾の面談;「どこまでなら行かせますか?」

昨日の夏休み前の保護者会(全体会)で演奏を披露した弦楽部。どうも、緊張した子がリズムを崩して、出だしから散々だったようです。終了後、指導の先生のお怒りが・・・
とはいえ、指導の先生は、今年は1年生の担任をされているので、ゆっくり怒りを爆発させる時間はなく、担任クラスの学級懇談会へ・・・。後の反省会は6年生に任されたのでした。今日は、全校集会で演奏を披露する予定です。今日は、無事に成功するといいのですが・・・。夏休みに入っても、暫くは7:30からの練習が続きます

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さて、月曜日(海の日)の塾の個人面談のことを少し記録しておきます。
今回は、本校の小学部の先生との面談でした。郁たちの「算数」を指導されている先生で、毎週1回、本校から新幹線で来られています。この日も、先に本校での保護者会を終えてから、こちらに来られての面談でした。

まず先生から聞かれたことは、「どこまでなら行かす予定がありますか?」ということでした。これを確認するために、今日は自分が面接をしているとおっしゃいました。
この田舎で中学受験をする者にとって、この「どこまで」には2つの意味があります。
一つは、「どのレベルの中学まで」という意味です。どのレベルの中学までなら行かせるのか、あるレベルに達しない場合には地元の公立に行くという選択肢はあるのかという意味です。
もう一つは、「どの範囲(通学距離)まで」という意味です。塾の本校のあるところには、いくつかの上位校があります。そこは郁の住んでいる田舎からの通学が可能ですが、それは「新幹線」通学となるので、学校の経費以上に交通費がかかります。そこまで考えているのかを先生は問われたのです。
そして、それは、一つ目の意味にもつながります。それだけの交通費をかけるとするなら、どの学校までなら行かせるのか・・・ということです。やはり、どうしてもコスト&ベネフィットを考えた上での受験となります。子ども自身がどんなに優秀であっても、あるいは子ども自身がどんなに行きたがっても、家庭の事情で行くことができない場合は出てきます。先生は、「子ども自身が目標を持ち、塾もそれにむけて指導をしていっても、最後の最後に、この家庭の事情等で行かせない(受験させない)ということにいなったのでは、子ども自身がかわいそうなので、まず、これから指導をするにあたって確認しておきたい」とおっしゃっていました。

郁の通っている校舎の受験コース6年生は10人程度。いつもそんな少数で授業を受けています。だから、先生からは「個」がよく見えます。ある程度その子の目標を頭に置いたうえでの指導ができるようです。今回面接していただいた先生は郁の特徴をよく理解されていました。そして、それに合わせて対応してくださっているようです。
ここは小規模校舎のよさですね。
この面談で、郁の第一志望校、第二志望校は一応確定しました。先生は、夏期講習から、それぞれの出題傾向を視野に入れながら指導をされるようです(同じ志望校の子が何人かはいる)。
後期からは、日曜日に「対策ゼミ」が入り、郁は志望校対策に「個別ゼミ(算数)」も入れる方向です。
今回の個別面談は、具体的なお話ができて、これまでで一番充実したものとなりました。よかったです。

入試まで200日を切り、いよいよ本格化する受験勉強・・・のはずなのですが、昨日は「疲れた~」と言って、8:40には風呂に入り、その後ベッドに入った郁なのでした



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【 2012/07/20 】 学習 | TB(-) | CM(0)
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