今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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塾の先生の名言?!

塾内模試前日の授業を終えて帰ってきた郁曰く、
「『中学校には受験しなくても行くことができる。だから中学受験はやりたい人がやるもの。中学受験をしようと思う者は、言葉ではなく、成績で示せ!!』
って、先生から言われたよ。」

それを聞いて、
まさに、その通り 
・・・と、その言葉に「我が意を得た」母なのでした。

「『言葉』ではなく『態度』で示せ」とはよくいわれますが、『態度』ではなく『成績』で示さねばならないのが『受験』というものなのでしょう。
もちろん、しっかり学習に取り組むという『態度』も重要です。でも、「たくさん努力しましたね」、「長時間机の前に座りましたね」だけでは、合格しません。その『態度』に伴った『成績』が示されなければ・・・。
もし、『態度』は十分なのに、『成績』が伴わないとすれば、その学習への取り組み方法を再検討する必要があるのかもしれません。つまり、「塾の宿題をきちんとやっている」とか「○時間勉強している」ということではなく、そのやり方、中身を・・・。

6年生の6月となり、既に受験本番まであと8か月を切りました。
先日、志望校の学校行事に参加して、ますます「いきたい」という思いが高まった郁です。部屋には志望校のグッズが飾られ、言葉でも「絶対『○○中学校』にいく!!」と・・・。
受験勉強を続けるためには、まず、「志望校にいきたい!」という思い(動機付け)が重要だと思います。とりあえず、そこはクリアーした郁。
次の課題は、その思いは「言葉ではなく、成績で示す」ことですね。
頑張れ 郁!!


さて、次回は、その成績を示す「塾内模試の話」です。


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【 2012/06/05 】 学習 | TB(-) | CM(0)
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