今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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火が付いてますぅ・・・((>д<))!!


「尻に火が付く」という慣用句がありますよね。意味は、「事態が差し迫って、追いつめられた状態になる(デジタル大辞泉)」こと。郁は、今まさに、「尻に火が付く」状態です。

塾の英語(長文読解テストゼミ)の事後課題をこれまで全くやっていなくて・・・、今になって焦ってやっています。次回までにやっていない場合には、「みんなの前で校歌を歌う」というペナルティを課せられるのだとか。ただ、やっていなかったのは郁だけでなく、郁高の塾生はみんなだったようです(郁が言うには)。最初の事後課題の説明を、「事後課題は『やった方がいい』」と、自分たちの都合のいいように解釈していたとのことなのですが・・・。実は、郁高の生徒は毎年このパターンが多いらしいのです。しかし、締め切りまでには、みんなしっかり仕上げてくるので、未だに、ここで校歌を聞いたことはないと塾の先生は話されていたようです。

先輩たちの例に漏れず、郁、やってます。
普段は、ほっこり休憩時間になる隙間時間も惜しんで、とにかくやっています。
郁曰く、「人間、必要に迫られれば、何でもできる!!」・((>д<))!!

けじめをつけて、やるべき時にはやる・・・というのはいいことだと思うのですが、これはちょっと違うよね。
その様子を見ながら、「ここまで、時間を使えるのなら、普段からやればいいのに・・・」と、思う母なのですが、具体的な課題とゴールがあればできるということであって、普段は、火元となるものがないので、無理なのでしょうねぇ。
受験勉強は、結局、自分で「火元」を作れるかどうかにかかっているのかも。

とりあえず、郁は、お尻に着いた火を消すところからですね。
ゴールは水曜日?!


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【 2016/09/25 】 高校1年生 | TB(-) | CM(0)