今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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月別アーカイブ  【 2016年05月 】 

ザ・予備校

先週、駿台模試の申し込みをした郁。
学校のお昼休みを利用して、予備校の方が模試の申し込み受付をされたそうです。そして、領収書と一緒に渡されたのは、駿台予備校の夏期講習の案内書の入った封筒でした。まだ、5月中旬なのですが・・・。郁は今通っている予備校が気に入っているので、この冊子には興味がなかったのですが、母の方は、先日の参観日に電車で一緒になった同級生のお母さまから駿台予備校の夏期講習会のお話をうかがったばかりだったこともあり、ちょっと見てみました。
その同級生は、通常は地元の東進に通い、長期休暇中の講習会だけ駿台を利用しているとのことでした。講習会だけなら入塾テスト(?)はいらないらしい・・・。

その案内書、A5版のフルカラーの冊子で58ページ。さすが、全国規模の大手予備校だなあと感心した母です。開講される講座数も半端じゃない! 高3・高卒生対象が中心ですが、高1対象講座の「英語」だけでも11講座、「数学」が9講座、その他「国語」、「物理」、「化学」がそれぞれ複数あります。高3になると、レベル別というより大学別の講座もいっぱい・・・。冊子のページ数だけでなく、講座数も、さすが、全国規模の大手予備校=ザ・予備校だなあと感心した母です。ただ、難易度の高い講座はほぼライブ授業ですが、標準レベルだと映像授業も多いみたいですけど・・・。
郁が通っているのは、地元の中堅予備校なので、ここまでは講座数はありません。すでに、郁の同級生の中には、「どこの塾に行くかということより、誰の授業を取るかが重要!」ということで、科目により塾の掛け持ちをしている子がいます(駅の周りに、予備校や塾が並んでいるので掛け持ちもスムーズなようです)。駿台の案内書を見ながら、高3になったら、状況によっては、郁もいろいろ検討することもあるのかも・・・と思った母でした。
今回、郁は、河合塾の模試は申し込まなかった(学校でアナウンスはあったようですが・・・)ので河合塾の案内はもらってこなかったのですが、河合塾も似たようなものなのでしょうね。

郁の通学先のJR駅の周りには、予備校・塾が集まっているところがあります(中学受験から大学受験まで)。駿台、河合塾、代ゼミ、四谷などの大手予備校、そして地元の中堅予備校が複数・・・。地元に比べれば、人口規模が全く違うので、生徒数も格段に多いのですが、駅の周りはやはりすごいです。まさに「ザ・予備校」。選り取り見取りという感じです。
その中から、自分なったものを選ぶ・・・なかなか大変かも。体験授業もありますが、郁の場合は、先輩や同級生の情報が結構役だったみたいです。途中で転塾した経験を持つ先輩のお話とか・・・。あとは、そこに行って、(自分にとって)良い先生に出会えるかが鍵のような気がします。
さてさて郁はどうなんでしょうね。ちょっといい兆しが見えてきたかな 



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【 2016/05/22 】 大学受験 | TB(-) | CM(2)