今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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もうすぐ卒業

卒業式まで10日を切りました。実質、正課で学校に行くのは、卒業式を含めて7日です。やっと「卒業式のご案内」文書をもらってきました。
そして、それより前に届いたのは、卒業式の後、3年PTA主催の「卒業を祝う会」の案内。こちらは、希望者のみの出席で会費制です。子どもたち、保護者とともに学年団の先生方も出席されるようで、謝恩会的な意味があるのかもしれません。

郁たち中3生は、全員そのまま高校に進学することが決まっています。4月には、みんな一緒に「高校生」。(女生徒は)制服も変わります。そして、新しい仲間として高入生が入学してきます。学び舎は同じですが、いろんな意味で4月からは「新しい」生活が始まるのです。
「卒業式」は、中学から高校へ進学するための一つのけじめ。次に向かうためのステップです。
3年間お世話になった学年団の先生方。高校に進学しても、科目の授業ではまだまだお世話になりますが、たぶんもう担任や副担任としてお世話になることはありません(中学と高校で学年団になる先生方は大体決まっています)。郁たち自身は、同じ学校、同じ仲間、同じ先生ということで、あまり「卒業」を意識していないように見えますが、小学校卒業直後から郁たちを見てきた学年団の先生方には、高校に送り出すに当たりいろいろな思いがあることでしょう。そして、もちろん、親にも・・・。
もうすぐ中学生としての3年間が終わります。

郁曰く、「授業があるのも、あと1週間だぁ。 あー、明日も『持久走』がある~ぅ
      でも、最後の1週間だよ。なんだか貴重な気がする。しっかり遊ぼ
持久走はあと2回。最後まで、授業は続きます。

一方、母の方は、式服がちゃんと入るかどうか・・・心配中。



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【 2016/02/28 】 中学3年生 | TB(-) | CM(2)