今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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微妙な空気が・・・

【平成27年6月22日(月)の日記】

ただ今、管弦楽部の中学3年生の間に微妙な空気が流れています。
きっかけは、先週起きた下級生の下校時間破りの事件。でも、今はそのことは抜きにして、3年生間の空気がギスギスと音を立てているようです。一見、楽しくやっていたように見えた3年生。人数が少ない分まとまりがあるように見えていたのですが、実は、個性豊かなメンバーが微妙なバランスの上で均衡を保っていたようです。小さな綻びがあっという間に大きな穴になってしまいました。みんなが言いたいことを言い合って、喧嘩ができてしまえばまだいいのかもしれませんが、逆に、みんな黙り込んでいるようです。

学校の中で、(時間的に)一番ハード言われている管弦楽部。郁のように入学前から管弦を目指してきた子もいれば、軽い気持ちで入った子もいます。それぞれの部活への取り組み方で、部活への出席率に差が出ています。中3にとっては、高校受験、そして、その先に迫っている運営学年(高1夏~高2夏)としての役決め・・・と、やらねばならぬことが山積み。しかし、郁たちが本当に見ているのはもっともっと先の自分のような気がします。だからこそ、みんな悩んでいるのでしょう。

やっと届いた中間テストの成績表。
郁は、先生から言われていた「管弦を言い訳にするな!」という言葉の意味が、本当に身に染みたと言っていました。先生に対して「管弦」を言い訳にする人はいません。先生は「自分に対して、『管弦』を言い訳にするな!」と言われていたのです。中学校に入学してから、初めて、自分自身が立ち止まって考えるべき時であることを少しだけ自覚したようです。
期末テストまで、あと17日、定期演奏会まで1月半、時間の流れはだれにも止められないので、考えつつも動くしかないのです。郁は、昨夜は遅くまでいろいろと話していましたが、今日は、いつも通り6:30に朝練に出かけていきました。





なきねこ
読んでいただいてありがとうございました
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【 2015/06/23 】 中学3年生 | TB(-) | CM(6)