英検まであと1週間!

2015年度の第1回の英検まであと1週間となりました。
今回は、初めて学校で受検申し込みをした郁でしたが、その後、準備している様子が全く見られず、イライラしつつも、じっと耐えていた母・・・(そのときのことはこちら)。
しかし、先週半ばに中間テストが終了すると、さすがに英検の準備を始めました。危機感を感じた・・・かどうかはわかりませんが、管弦のお友だちの中にも何人か受検する子がいるので、そこで話が出たのかもしれません。お友だちの力は大きい・・・。

郁が使っているのは、「7日間完成 英検2級予想問題ドリル」。
その名の通り「一夜漬け」ならぬ「一週間漬け」 というわけです。本来は、本番に沿った形で筆記75分、リスニング23分で解くのですが、郁の場合は、問題集と同じ要領で、一問ずつ解きながら解答を確認していってます。
単語・熟語力が低いので、穴埋め問題は、相変わらず苦戦中。ただ、去年受検した時より学校での文法の授業が進んでいるので、語句の並べ替えについては、やや健闘中、e-mailや長文読解については、学校でのリーディング副教材の成果なのか、正解率は比較的UPしているようです。まあ、これはあくまでも昨年と比較しての郁の感覚的な「手ごたえ」なので、合格ラインに達しているということではありません・・・。

「合格ライン」といえば、お友だちのブログに英検の成績表の表記が変更されるということが書かれていました。郁たちは、学校からB6版の簡単な申込用紙が配布されるだけなので、英検に関する新しい情報は全く知りませんでした。そこで、いまさらながらですが、英検のHPを確認してみました。

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新しい英検の成績表では、5級~1級のすべての級で、従来の級の合否に加えて、英検CSEスコアが表示されます。級ごとにそれぞれ技能別の満点を設定し、その結果もスコア表示されます。5級、4級はリーディング、リスニングの2技能、3級~2級は二次試験のスピーキングを合わせて3技能、そして準1級、1級は、ライティングも含めた全4技能のスコアが表示されます。つまり総合的な英語力と、技能ごとの能力を絶対指標で知ることができるので、自分がどんな能力を備えればよいか、学習の重点をどこに置けばよいかが明確になります。さらに英検CSEスコアは国際基準規格CEFRにも対応しているので、よりグローバルな視点で、自分の英語能力のレベルが把握できます。
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英検 HP; 英検CSEスコアの紹介(http://www.eiken.or.jp/cse/)より引用

国際基準規格CEFRに対応し、英語の4技能(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)のスコアとトータルスコアが表示され、 (TOEFL、TOEICなどのように)自分の今の英語力や伸長度がスコアでわかるようになるようです。 もちろん、各級の取得については従来通りの合否ですが、英検CSEスコアと合否をもとに判定する英検バンドで、「合否ラインまでのキョリ」がわかりやすくなるらしい。

大学入試に外国語の外部試験導入が検討される中、様々な英語の能力テストが始まっています。それらの結果は合否ではなくスコアで示されるのが一般的。日本で昔から親しまれている英語の能力テストである英検も、CSEスコアを導入することで、それらのテストと同じような評価ができるようになるのかもしれません。


なにはともあれ、次の週末は英検です。
全国の受検生の皆さん、あと1週間、頑張りましょうね 




20150207
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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

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