緑の季節と笑顔と音楽と・・・


1504251  撮影;郁
緑のきれいな季節となりましたね。
郁の遠足での1枚です。


携帯はいつも通り先生がお預かりだったのですが、(純粋な)カメラの持参はOKでした。
持って帰ってきたカメラの中には、青空とたくさんのお友だちの笑顔がありました。そこには、普段、親には見せない子どもたちの様子が垣間見えました。こういう写真を見ると、日頃みんな仲良くやっていることが感じられて、なんとなく安心できます。いい写真は印刷してお友達にお渡ししようと思います。
ちなみに、郁のカメラには郁は1枚しかいませんでした。お友だちのカメラの中にいっぱいいるそうです。



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行きのバスの中では「イントロクイズ」で盛り上がったそうです。
準備段階で先生の助言があり、ちょっとだけ「中学生の教養」の要素も入れて、管弦楽部の面々が、クラシックの部門を担当。ちなみに選んだ曲は、「威風堂々」、「カルメン」、「キャンディード序曲(現在の『題名のない音楽会』のテーマ曲)」、「だったん人の踊り(創立記念式典で演奏した)」「ドヴォルザーク: 交響曲 第9番 新世界より」などなど・・・「みんな聞いたことはあるはずだけど、その曲名は知らないかもしれない曲。

意外にも、男の子が結構知っていた・・・と郁は驚いていました(クラシック部門は管弦楽部員は回答不可)。
「ドヴォルザーク作曲、 交響曲 第9番 新世界より」、第一楽章、冒頭」って答えた子も・・・。実は、彼は「きらクラ」を聞くことがあるようで、「きらクラdon!」風に答えたのでした(この曲も、以前『きらクラ』で聴いたとか)。「きらクラ(NHK FM)」は、母も通勤途中によく聴いています(月曜日朝の再放送分)。その中に、、「きらクラdon!」というイントロクイズがあります。本当に冒頭のフレーズの一部しか流れないので、なかなか母にはわかりませんが・・・。

最近は、個人で楽器を習っている子は男の子にも多いので、今回のような曲なら答えられるのかもしれません。昔は、ピアノを習うのは「女の子」というイメージがあったような気がしますが、今はピアノを弾ける男の子も多く、合唱の伴奏を男の子がするクラスも少なくありません。弦楽器が弾ける子もいますしね。

とはいえ、中学生がそれだけで満足するはずもなく、もちろん、その後はポピュラー、ボカロ等のイントロクイズでしっかり盛り上がったそうです






1504252
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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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