今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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修学旅行と通知表



現在、修学旅行中の郁です。
さて、心配していた「通知表」の方は、出発前の先週末にしっかり届きました。
「帰ってから見るので開けないで!!」と騒いでいた郁でしたが、宛名は本人ではなく保護者である父宛で、厳封されたうえに「親展」と明記されているのですから、郁に何も言う権利はございません。ましてや、担任の名前で修学旅行前に届いているのですから、それに関わる連絡等が入っている可能性も否定はできません。ということで、開封と相成りました。
封筒に入っていたのは、3学期末考査個人成績表と通知表、そして修学旅行後の課題の用紙でした(やはり、修学旅行関係のものが入っていた!)。


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通知表の評定は、昨年(→こちら)と比較すると、ほぼ同じなのですが、考査等の成績から考えると同じ評定の中でもその位置は違うだろうなあ・・・と思う母です。つまり、通知表の評定は同じ「5」でも、悠々とした「5」なのか、ギリギリのところでやっと滑り込んだ「5」なのかというような幅があって、やっと滑り込んだ「5」に安心していると、次は下がる可能性も・・・。郁の場合、同じ「5」でも、今年は去年より評定内の位置づけは下がっているような気がします(これは例えであって、郁が「5」があるということではありません)。もちろん内申の評定平均には影響しませんが、やはり考査等の結果から見える到達度の状況から、3年生の過ごし方は考える必要がありそうですね。

成績よりも、今年の郁の通知表での評価すべき点は、1年間「皆勤」だったということです。皆勤が珍しくないお家もたくさんあると思いますが、郁にとっては小学校の6年間を含めて初めての皆勤です。
小学校から地元校に行っていなかったため公共交通機関を使っての通学で、時間もかかるので、基本的に無理はさせないというのが我が家の方針だったこともあり、これまで2~3日/年はお休みしていました。今は、小学校以上に遠いので、「無理しない」方針は一緒なのですが、今年は本当に元気でしたね。それだけ大きくなったってことなのでしょう。そこに感動した母なのでした・・・。成績も大切ですが、まずは「健康」が基本です。


さて、修学旅行の団長である副校長先生から「現代社会の課題を考える旅」と言われた郁たちの「修学旅行」も、もうすぐ終わります。それらの課題は、すぐに正解が出るものではありませんが、事前学習を踏まえて実際に見て触れて感じることで、考えることにつながればいいなあと思います(そのための事後課題もしっかりいただきました)。
でも、「修学旅行」ですから、みんな同級生と寝食を共にし、わいわいと楽しんでいることでしょう。帰ってきたら、興奮して話しまくる郁が今から目に浮かびます






3人娘2015
読んでいただいてありがとうございました


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【 2015/03/26 】 中学2年生 | TB(-) | CM(6)