今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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2学期中間は「わくわく」の季節

中間考査最終日、いよいよ部活再開。 
朝からヴァイオリンを抱えていそいそと登校した郁でした。

今回の中間考査、初日から「今日は、出来た~!!」とテンションの高い郁。その様子に、「本当に大丈夫・・・(心の声)」と、ちょっと引き気味の母でした。
その後、話を聞くと、「出来た」と感じたのは郁だけではなかったようです。
その日、最後の科目の試験が終了した後、Aくんが叫んだのだそうです。
「よ~し!! 今回は出来た~!!」と・・・。
すると、それに反応して教室内のあちこちで「できた!!」の声が上がり、そして、初日のSHRは、その盛り上がりの流れのまま終わってしまったそうです。
郁のクラス委員の相方、Bくんは「地学(理科2)は、満点かも」と自信満々。そんなBくんとは一問解答が違ったものの、学業では全面的に信頼のおける(と、郁が考えている)Cさんとは解答が同じだったと、こちらも自信あり・・・?!

いつもは計算で躓き、最後の大問までしっかり行きつけないことも多い「数学」ですが、今回は最後の問題までしっかりと行きついて解くことができたとのこと(まあ、今回は計算のいらない郁が得意な「証明」も試験範囲だったこともあったのでしょうが・・・)。  というわけで、2日目も、上機嫌でご帰宅の郁なのでした

そんな郁に、父が、「今回は結果が楽しみだね。『期待』してていいの?」と尋ねると、
郁曰く、「『期待』じゃなくて、『わくわく  』しながら待ってって!」
と、久々の「わくわく   」発言が飛び出しました。
実は、郁は去年(1年生)の2学期の中間考査でも同じこと言っていたのです(記事はこちら)。なぜか、2学期中間考査は「わくわく」の季節のようです。今回も、それなりに、郁本人には手ごたえがあったということなのでしょうね(と、思いたい)。
とりあえず、父と母は、結果を「わくわく」して待つしかなさそうです・・・

さて、最終日は郁にとっては鬼門の「物理(理科1)」があります。昨日は、帰ってからずっと「物理」とにらめっこしていたそうですが・・・。
まあ、結果はどうあれ、今日で中間考査も終了。
また部活三昧の日々が戻ってきます 







ハロウィン2014
読んでいただいてありがとうございました


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【 2014/10/30 】 中学2年生 | TB(-) | CM(2)