今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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♪ 管弦楽部だより(2014年9月)  ♪♪

新しいオケがスタートして1か月余り経ちました。
今期は2ndVn(第3プルト,表)となり、パトリ(パートリーダー)のA先輩のもと、朝練、昼錬、放課後錬と相変らず「管弦」漬けの毎日です。

郁が、前のオケで指導を担当してもらった前コンミスのB先輩に大変懐いていた(?)ことは「管弦」内では有名な話で、今期の2ndVnのパトリのA先輩は郁が自分にも同じように信頼を寄せてくれるかどうか・・・心配されていたそうです。入部時に直接指導してもらった先輩は、やはり特別な存在です。そのため、定演終了後その先輩が引退されると、その影響で暫く練習に身が入らなくなる中2生がでることがあるとかで心配されていました。今でも、郁にとって確かにB先輩は特別な存在として残ってはいますが、新しいオケが始まれば、ちゃんと次のリーダーを信頼して(懐いて)やっています。「管弦」好きの郁にとって、これから曲を一緒に創り上げるのは今のリーダー、メンバーなのですから・・・。
そして、2ndVnには1年生4人が入り、自分も「先輩」にもなった郁。後輩がかわいくてかわいくてしたかがない様子です。そのうち2人はVn経験者で、すでに一緒に合奏できるようで、いい刺激になっているようです。

さて、その今期のメインの「シベリウスの交響曲第1番」は、第4楽章まで一通りオケとして通せるようになったそうです。「たった1か月で・・・?」 と思いますが、郁によると交響曲は、ソロ曲ほど難しくないので、(交響曲を)一度経験したことのある中2以上は比較的短期間で弾けるようになるのだそうです(新入部員は、まだまだですが・・・)。ただ、とりあえず各パートが出来上がり一緒に出来るというレベルなので、交響曲として合奏が仕上がるまでにはまだまだ時間がかかります。

そして、今期のサブ曲が決まりました。
   ボロディン/歌劇『イーゴリ公』より「だったん人の踊り」
曲名だけ聞くと「・・・?」という感じですが、実際に曲を聴くと「ああ、あの曲?!」とみんなが知っている人気曲です。コマーシャルとかにも使用されていたし・・・。クラシック曲ではどちらかというとマイナーな曲が多い管弦楽部としては、なかなかなメジャーな選曲です。それにしても、前期のグラズノフ、チャイコフスキー、そして今期のボロディンとロシアの作曲家続きです。作曲家というと、ドイツとかオーストリアとかを思いますが、ロシアの作曲家というのも多いのだなあと改めて実感しました(他に、ムソルグスキーとかリムスキー・コルサコフとか・・・)。
さて、こちらも、すでに合奏に入っています。この曲が、11月の合同演奏会、12月のオケフェスの演奏曲目となるので、メイン曲よりこちらのサブ曲を先に仕上げていきます。
中間考査まで、練習日はあと3週間。そして、中間が終われば、すぐに合同演奏会。
とりあえず、10月も中旬までは「管弦」漬けの日々が続きます・・・






vaiolin0901
読んでいただいてありがとうございました


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【 2014/09/28 】 中高管弦楽部 | TB(-) | CM(0)