今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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月別アーカイブ  【 2014年06月 】 

英検結果・・・

2014年度第1回英語検定試験(1次)の結果が出ましたね。
うちの郁は、2級を受験したのですが、見事に不合格でした。 これまでは、ずっと1回で合格していましたので、初めての不合格です。

2級は、44/75点が合格点だったのですが、郁は36点でした。
受験後、自己採点しようとしたら、リスニングは問題用紙に自分の解答を全くチェックしておらず(時間がなかったとのこと)、筆記も一部抜けていました。とりあえず、出来るところだけ、自己採点したのですが、その時点で・・・ほぼ不合格確定。それでも、36点も取れていたということは、いつもながらリスニングで相当点を稼いだようです。

2級の求められる能力と課題は、
①語い・文法力:短文の語句空所補充
②読解力:長文の語句空所補充・長文の内容一致選択
③作文力:短文中の語句整序
④聴解力:会話の内容一致選択・文の内容一致選択

このうち、郁が比較的できていたのは②(④は自己採点できず)。①の語彙・文法力が低いので、その結果として③作文力もできません。にもかかわらず、②の読解と④の聴解で点が取れるのは、長年英語に触れていることから、ある程度感覚的にできてしまう部分があるのだと思います。長年、英語に触れてきたことがいいのか悪いのか・・・。学校でも、「これで文法力がつけば最強になれる」と言われていますが、そこを地道にやることができないので、定期考査は低迷気味・・・。
今回も、とても地道に準備していたとは言い難い現状でした。

色々な意味で、今回は「不合格」でよかったと思います。
次回は、ちゃんと「自分で」準備して、受験してほしいと思います。今回は、英語教室に行ったこともあり、他力本願的な部分もありましたから・・・。英語教室からは、このまま続けて10月の受験を目指しては・・・とのお勧めもありましたが、お断りしました。たぶん、他力本願的に英語教室にこのまま行っても合格は難しいと思うし、たとえ合格しても本当に郁に実力がついての合格になるかどうか・・・。もう一通りは英語教室でやったのならば、あとは自分で出来るはずです。

学校で団体受験をした管弦の同級生の結果は、土曜日の部活の時にみんなネット検索してわかったようです。学校では英検が特に勧められているわけではなく、学年ごとの目標級等もないので、みんな自分のペースで受験しています。郁も、次回からは学校でみんなと一緒に受験するそうです。

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文化祭のクラス企画と管弦楽部の文化祭コンサート準備で、毎日へとへとになって帰ってくる郁。それでも、中間考査の悲惨な結果を受けて、自分自身で少しずつですが「勉強」し始めました。変わってきてるかな・・・






お勉強ABC
読んでいただいてありがとうございました


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