今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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月別アーカイブ  【 2014年05月 】 

・・・「再試」(T_T)

一昨日で中間考査が終了し、昨日から通常授業が開始された郁たちです。部活は一昨日から再開。中高ともに文化に向けて全開の日々となります
ところが、昨日の帰宅前に郁から届いたメール・・・どこかで見たような(?)画面でした。

  

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期末考査は、一斉テスト返却日が設定されていますが、中間考査は通常授業の中で順次返却されます。さて、昨日、中間考査初日にあった「数学」が返却されました。
その結果が、上記メールです。本人の予想をはるかに超えて悪かったようです
とりあえず、結果はどうあれ、無事に家に帰ってくるように返信した母でした。

これまでの人生(と言っても、たった13年ですが)で、とったことがない得点で、答案を返却されたときのショックは相当大きかったらしく、その後、トイレで人知れず泣いたと言っていました・・・。元々、数学の平均点は60点台だったので、全体として得点分布は低かったのですが、その平均点をしっかり割っていました。

返却時、担当の先生(=担任)から、「途中から体調が悪かったのか?」と聞かれた郁。どうも、時間が足りないと自覚した時から半分パニック状態だったのか、後半は焦ってミスが続出していたようです。急いで途中式を省略して・・・計算ミスとか。もちろん、最後の問題までは行きつきませんでした。まさか、中学校でこの得点とは、親としてもちょっとどうかと思いますが・・・(なんといっても、義務教育ですから)。

郁は「再試」の申し込みをしてきたそうです。
「再試」は、申込制。まあ、一部の生徒には先生からの強いお勧め(半強制?)もあったようですが、とりあえず郁は、そこまでは言われなかったようです。しかし、リベンジのために申し込んで帰ってきました。再試できちんと点が取れると、1学期の成績評価にいくらかでも反映してもらえるのだそうです(もちろん、そのまま加点にはなりませんが)。そのため、平均点を割ったような得点のとれなかった子だけでなく、ある程度得点は取れていても自分としては不本意な点でリベンジしたいと考えている子も申し込んでいるようです。

昨夜は、解き直しながら、「落ち着いてやればできるね。」なんてのんきなことを言っていた郁です・・・。ただ、どんな試験にも時間制限はありますから、スピードも大切です。
クラスも部活も、文化祭に向けて加速している中、「再試」は来週の放課後です。

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一家で夕食後に百ます計算を始めました。同時スタートで、順位を競っています。
現在は、父 > 郁 > 母 の順です・・・ 
認知症予防のためにも母は頑張ります
一応、小学生の目標タイムはクリアできているとは思いますが・・・


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