今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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月別アーカイブ  【 2014年04月 】 

「嵐を呼ぶ転入生」?!

         今日の予定は? 撮影:郁
          ゴールデンウィーク前半が終了したにゃあ~
            さあて、後半の予定は、どうにゃってるかにゃあ?
             あたちたち置いて、お出かけとかあり?!




今回のタイトル「嵐を呼ぶ編入生」、NHKの朝ドラをご覧になっている方なら、 とお気づきかも・・・。先週(第4週)のサブタイトルでしたね。

さてこの新学期、郁の学校にも転入生がやってきました。
郁の学校では、保護者の転勤に伴う一家転住のため転校せざるをえない場合で、一定の条件を満たす学校に在学していた人なら転入試験を受験することができます(学期ごとに)。

郁の学年では初めての転入生です。
その転入してきた子  が、今、管弦楽部にちょっとした嵐(?)を呼んでます。いえ、正確には、その子の周りで嵐が生じているという方が正しいのですが・・・。
その子が、ヴァイオリンの経験者だったのです。それも、小さい時からやっていて、少々の曲なら所見でばっちり弾いてしまうという強者。その子(ここでは朝ドラにちなんで「蓮子さん」とします)が、新入生より一足先に正式に管弦楽部に入部しました(新入生の正式入部時期は5月の初めと決まっています)。

どこで嵐が生じたかというと・・・、蓮子さんを今期のオケに入れるかどうかということ。
管弦楽部のオケの周期は毎年8月の定演終了から翌年の定演までです。つまり今期のオケは昨年の8月に始まりました。コンミスや各セクションリーダー、運営のための役員などが決まり、運営学年が中心になり今期の曲目等を選び、東京遠征、春合宿などを含めてこれまで練習を進めてきました。今期のオケのフィナーレとなる定演まで3か月余り・・・。それまでに文化祭コンサートもあるので、ほぼ曲は仕上がっていて、今は完成度を上げる状況みたいです。東京遠征でも合宿でも、寝起きを含めてパート単位での行動が多く、それを通して各パートの輪を作ってきた部分もあります。

だから、新入生の場合は、どんなにできる経験者であっても、今期のオケには入れません。ただ、蓮子さんは2年生で、それもしっかり弾ける経験者なのです。それでなくても、郁たちの学校では高校2年生の夏には引退するので、活動できる期間は短い。さて、どうする? 悩む運営学年の先輩たち。オケに入るとすると、1st? 2nd? 
ヴァイオリンパートのメンバーには、先輩から相談があったようです。

郁は、上手な同級生が入ってくるのは大歓迎  
郁曰く、「だって、教えてもらえるでしょ!」
小学校の弦楽部の時は、1学年下にも郁よりもはるかに上手い子がいて、よく教わっていました。こういう時には、年齢の差は気にならないようです。郁は、上手なものは上手と認めて、妬ましいとか、悔しいという感情はないように見えます。もちろん、郁自身も、もちろん上手になりたいのですが、それは誰かに勝ちたいとか負けたくないとかではなく、自分自身のレベルUPを目指す・・・って感じのようです(これは、成績(勉強)も同じ)。
これって、良いような悪いような・・・。もう少し「負けたくない!! 悔しい!!」って思いがある方が、頑張れると思うのは、俗人の母だからなのでしょうか・・・。

結局、転入生は今期から1stに入ることになったそうです(メインの交響曲は除いて)。



ヴァイオリンブルー
読んでいただいてありがとうございました




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【 2014/04/30 】 中学2年生 | TB(-) | CM(4)