今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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月別アーカイブ  【 2014年02月 】 

「満点」は難しい・・・^^;

昔から、100点満点を例にして「100点-99点≠1点」と言われます。
99点の子は、今回のテストですでにミスをしているので、そこまでですが、100点(満点)をとった子は、ミスなく終えているので、更にそれ以上のことができる可能性を含んでいると考えると、99点と100点の差は1点ではない。「満点」には、その先の可能性が見えると・・・。

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さて、我が家の郁は、実力テスト等で「満点」なんて狙えるレベルでは全くありません。ただ、我が家が満点を狙っているのもが2つあります。
1つは、毎週2回実施されているSHRテスト(火曜日:漢字、木曜日:基礎英語)。これは、出題範囲が少ない小テストなので、どちらかと言えば原則「満点」が当たり前・・・って感じのテストですから・・・。

もう一つが、Z会の添削問題です。
Z会の添削問題の使い方はご家庭によってそれぞれだと思います。我が家は、郁の性格上、なかなか十分な復習ができないので、添削問題を解くこと自体を学習過程の一つとして置付けています。問題を解きながら、テキストに戻ったり、辞書を引いたりして自分で調べたり、時には母がヒントを出したり・・・といろいろやります。つまり、時間がかかっても、添削問題を完璧に解く過程を郁自身が考え、完全に理解することが添削問題を解く目的です(学習の到達度評価としては使っていません)。だから、その結果としての添削問題は、「満点」で当たり前と行きたいのですが・・・、やはり、「満点」は難しい。提出前に、郁自身は自信をもって「今回は、満点確実!!」と言っているのですが・・・。

たとえば、先日返却された英語、
英語:2014年1月1回  総得点98/100
   1枚目:49/50 英作文で不要な前置詞を挿入していて-1点
   2枚目:49/50 英作文でaroundをarownd と書いて-1点
ちょっと考えれば、あるいは手間を省かずちゃんと調べれば、間違わないところをしっかりミスしています。いつのこんな調子で、なかなか満点に至らない郁。数学だと、考え方は正しいのに途中の計算ミスで・・・☓なんていうのもあります。
そんな郁を見ていると、やはり「満点」が取れる子ってすごいなあと思います。知識と技術だけではなく、やはり意識の差があるのでしょうね。

「満点への道」は、まだまだ遠い我が家です。
どなたか近道があればご教授いただけると嬉しいです・・・

・・・あ、そうですね。
人に頼らず、子どもの「頭」を考慮しつつ考えるしかないということですね。失礼しました





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読んでいただいてありがとうございました
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【 2014/02/28 】 中学1年生 | TB(-) | CM(2)