今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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中間考査;管弦楽部は個人面談・・・?!

中間考査が終わって2週間あまり。
そろそろ総合成績表がいただける時期です。
1学期の中間考査の時は、生徒と担任との個人面談がありました(ただ、時間がかかりすぎて、出席番号が最後の方の郁は、中間終了後1か月以上あと、ほぼ期末の直前だったのですが・・・)。
1学期の期末考査の時は、1学期の通知表と一緒に初の三者面談でいただきました。

さて、今回(2学期の中間考査)は、郁の話だと、「希望者のみ」個人面談とのこと。
問題は、この「希望者」。「希望者」は、生徒からの「希望者」なのか、それとも、先生からの「希望者」なのか・・・。郁は、全く疑うことなく前者だと思っていたようです。

そんな矢先、先生からのひと言が・・・
「『管弦楽部』は、みんな個人面談するからな!」

・・・
その意図はどこにあるのか、計りかねる郁たちでした。
中間考査は、管弦楽部の1年生にとっては「初舞台」の直前でした。気持ち的には、勉強に集中できなかった人が多かったのでしょうか。

もちろん、考査1週間前から部活は中止されてはいたのですが・・・。ただ、中間考査の2週間前に、管弦楽部の練習ノルマが発表されていました。練習ノルマは、朝練、昼錬をそれぞれ1コマとして、初舞台までに最低達成しなければならないコマ数です。郁が、そのことをスコラライト(日々の学習・出来事記録)に書いて提出したところ、担任の先生から次のようなコメントが・・・
「管弦のノルマは厳しいなあ・・・。(中略)
 何はともあれ、今週からは中間テストが最優先!!」


夏休みの三者面談の時に郁の担任の先生は、
「『管弦楽部』は練習が結構大変だけど、『オケフェス』とかに参加すると、いろいろな意味で勉強になるみたいです。生徒が成長して帰ってきますね。」
と話されていました。
ちなみに、先週のスコラライトのコメントには
「(合同演奏会)、上手くいったようですね。これで、12月末の東京に弾みがつくとよいですね。」
と書いてありました。

中学校・高校ともに授業を担当されているので、6年間を通して、管弦楽部の生徒たちの変化(成長)を見ておられることから、いろいろと感じておられることがあるのでしょう。
ただ、6年間を通して良い成長をするためには最初が肝心。学業と部活をきちんと両立できてこその充実した中高生活です。
まだまだ幼い中1生たち。なかなか、気持ちの切り替えができないのでしょうね。
この時期に、先生としてはしっかりそのあたりを気づかせたいという思いがおありなのかもしれません。
郁を見ていても、本当に時間の使い方が下手です。もう少し、やるときには集中してやるってことを覚えてほしい・・・(特に、切羽詰まる前に)。

1学期中間、期末、2学期中間と確実に下降線を描いている郁です。いくら、高校受験で困らないからと言っても、そろそろ止めないと、危ないでしょ・・・。
先生との面接がマイナスになることはないはずなので、しっかり面接してもらいなさいね。


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ちなみに、管弦楽部の先輩には、中学時代に郁の担任の先生の科目で、10点代の驚異的な値を出し、先生から「ヴァイオリンばかり弾いているからだ!!」と怒られた経験がある方がおられるそうです。その先輩は、結局、中学時代には生徒会執行委員長までやられた強者に成長(?)。そして現在は、郁の慕う「神っている『コンミス』」です。今となっては、10点台のテストのことは先生にとっても先輩にとっても楽しい思い出話(笑い話)になっているみたいです。つまり、今は・・・「大丈夫  」ってことなんでしょうね。
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☆読んでいただいてありがとうございました        bennkyou
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【 2013/11/17 】 中学1年生 | TB(-) | CM(2)