今日はヴァイオリン日和 <大学受験編>

高校生の娘と母の日々の想いを綴っています。
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月別アーカイブ  【 2013年09月 】 

久々の「小児科」の風景

いつまで小児科にかかるのはいつまで
基本的には中学生(14歳まで)ということになっています。その理由は、15歳からは薬の量が大人と同じになるから。小児科の場合、基本的は体重あたりで薬の量を計算します。

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昨日、久々に郁を連れて小児科に行きました。
実は、一応、郁は持病持ちです。今は、全く自覚症状はないのですが、内服だけは続けています。継続内服しているのに、「久々の受診」になったのは、なぜか薬があったから・・・。基本的には30日分ずつお薬をいただいているはずなのですが、なぜか薬がなくならなかったのです。自覚症状がないので、薬のなくなる時期とこちらの予定を合わせて受診日を決めていますので、薬がなくならないうちに受診することもあったとは思います。また、時に飲み忘れも・・・。しかし、それにしても、今回はお薬が余り過ぎでした。
郁曰く、
「お年寄りの『薬』が貯まっていくというのが理解できる  」
・・・いやあ、そういう問題ではないでしょう! と言いつつ、母も思わず郁と同じことを考えてしまいました。それにしても、お年寄りの薬飲み忘れ対策のように、カレンダーに貼る?

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この時期の小児科は、まだ風邪の季節には早く、それほど混んでいませんでした。受診している子は乳幼児ばかり・・・。そんなにぐったりしている子はいなくて、走り回ったりしている子も・・・。ちょっと郁は場違いに見えましたが、郁自身は全く気にならないようでした(まあ、定期受診ということで、病気で受診しに来ている子たちとは待合室が違うのです)。受診は問題なく終了し、郁はさっさと車へ。

母はそれから、薬をもらいに隣の薬局へ。結構な数の薬剤師さんがいらっしゃる薬局なのですが、ここの待ち時間が毎回長い!。
様々なな母子がいました。子どもを連れず薬局に来ている母はちょっと場違い・・・。
ちょうど、隣の椅子に1歳ぐらいの女の子とお母さんが、向かいの椅子には2歳ぐらいの女の子とお母さんが待っておられました。2歳ぐらいの女の子は、待合室にたくさん置いてあるぬいぐるみの中から、のぬいぐるみうをいくつもお母さんのところに運んできては、いろいろとお話ししていました。本当に、楽しそうに一生懸命話しているのですが、まだまだ何を話しているのか聞き取れない言葉も多く、お母さんも苦笑しながら相槌を打ったり、頷いたりされていました。時々、こっちを見てにっこと笑ったり・・・。
そのうち、その子の斜め向かいにいた1歳ぐらいの女の子が興味深そうに見ている気づいて、を一つ持って、その子のところへ・・・。そこで、2組の親子の小さな微笑ましいやり取りが繰り広げられました。

その様子を見ながら、郁にもこんな時代があったんだなあ・・・と、懐かしく思い出しました。郁も、早くからよくおしゃべりをする子でした。ただ、独歩は遅かったので、1歳のころにはまだ抱っこでしたが・・・。だから、あまり小さい子が独歩だったりするとちょっとびっくりする母です。

いつの間にか、郁も生意気な中学生です。
そのうち小児科を卒業する日も来るのでしょうが、今しばらく小児科通いですね。とはいっても、最近は、予防接種と定期受診以外で小児科に行くことはほとんどなくなりました。
郁のかかりつけの小児科では10月から「インフルエンザ」の予防接種が始まります。今年はもう受験生ではありませんが、やはり「インフル」だけは受けておかねば・・・。昨日、今年の「インフル」の予約も済ませました。



読んでいただいてありがとうございました
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【 2013/09/29 】 日々の出来事 | TB(-) | CM(4)