やっぱり部活!;「コンミス」はすごい!

ちょっとテンプレートを変更してみました

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夏休みとなり、定期演奏会(定演)にむけて練習に熱の入る管弦楽部。
しかし・・・、
定演には出られない1年生は、相変わらず別メニューの基礎練習中。定演練習中のお部屋にも入れていただけず、別棟での練習です。例年のこととはいえ、徹底しています。完全に仲間外れ状態で、いじける1年生たち・・・。郁も、毎日ぶーぶー言っていました。

そんな1年生のご機嫌取りか、定演練習の息抜きか、はたまた1年生の仕上がり状態の確認か・・・、昨日は先輩方が1年生と一緒に「基礎合奏」をやってくださったそうです。曲は2曲「聖この夜(なぜ、この時期に?)」と「となりのトトロ」。1年生も事前に基礎練習として各パート、楽譜をもらっていた曲です。
1年生は先輩とプルトを組む形で座ったようですが、ヴァイオリンの(ちょっとだけ)経験者の郁は、光栄にもコンミス(コンサートミストレス)の横で、第一ヴァイオリンを弾かせていただいたらしい・・・。中高管弦楽部とはいえ、やはり「コンミス」の演奏を間近で感じられたことは、郁にとって感動体験だったようです(何がどう感動体験だったのかは、母には具体的には語れませんが・・・)。

先日までは、「弦セク(弦楽器セクションリーダー)」になりたいと言っていた郁だったのですが・・・、昨日は郁曰く、
「やはり、コンミスはすごい!!」「コンミスになりたい!」

コンミスは、オーケストラの演奏をとりまとめる役であり、一般には第1ヴァイオリンのトップ(首席奏者)がこの役を担うことになっています。管弦楽部では運営学年(高校2年生)から選ばれるのが一般的なようなので、このままいけば、現在の中1のヴァイオリンパート4名の中から誰かがコンミスになることになります(とはいえ、腕がなければ勤まらない役なので、場合によっては下の学年からというのもありなのかも・・・)。
今年の中1のヴァイオリンパートは仕上がりが早いと言われているようです。みんな一生懸命練習しているので、郁も経験者だからと言って暢気に構えているわけにはいきません。今回郁は、第1ヴァイオリンをやらせていただいたのですが、「トトロ」では、まだポジジョンの移動ができない部分があり、1オクターブ下で弾いたようです。第1ヴァイオリンになるためには、まだまだ、基礎練習が必要です。

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どれほどの時間、合奏をしたのかはわかりませんが、それだけで「頭が擦り切れた」という郁なのでした。よほど集中して練習、演奏したのでしょうね(それって、日ごろの1年生だけの基礎練習が緩いってことかも?)。
部活で「頭が擦り切れた」郁は、帰宅後はもう疲れて勉強はできないということで、計画放棄状態になってしまいました。一昨日は、「勉強するもの青春のうち」って言っていたような気がするのですが・・・。まだ、オーケストラにないっていないこの時期からこの状態で、8月後半からオーケストラメンバーに入ったら、どうなるのでしょうね・・・。ちょっと心配 

でも、やはり部活をやるならしっかりやってほしいと思います。
そもそもそれがやりたくてこの学校を選んだのだし・・・。勉強は、落ちこぼれない程度に今の位置をキープしていただいておけば、部活引退後の追い込みで何とかなるかも・・・。去年の卒業された管弦楽の先輩には、それでちゃんと国立医学部(医学科)に現役合格されたかたがお二人もおられるらしい。まあ、そこまでは無理としても、なんとかなるだろうと思うことにしたのんきな母です。
でも、夏休みの課題だけはきちんと片づけてほしいのですが・・・ 



 読んでいただいてありがとうございました 



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プロフィール

郁の母

Author:郁の母
日中は田舎の小さな大学で働いていますが、うちに帰ると受験生の母でもあります(*^。^*)。
娘の郁は、高校2年生。管弦楽部と学業を両立して、目標高く、難関国立大学合格を目指します!

あと何日・・・?


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