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今日は大晦日!

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甘えんぼモードの我が家の次女です。ねえ~、撫でて撫でて・・・

今年は大晦日、今年も今日で最後ですね。
今日も朝から塾に出かけて行った、受験生の郁です。
第一志望校の試験まであと3週間、最初のお試し試験まであと1週間・・・。緊張感が高まっているかといえば、休憩時間は文庫本片手に、相変わらず余裕の郁なのですが・・・。まあ、母としては、それくらいの気分で最後までいってくれるといいなあ・・・と思っています。

義務教育である中学校の受験は、何があっても、一生に一回しかできません。来年はないのです。
悔いの受験体験にするための母の仕事は、まずは「体調管理」。
現在、我が家付近は、ノロ等の感染性胃腸炎の1定点あたりの数値が30を超えています。まさに、「ノロ警報」の真っただ中です。インフルエンザもそろそろ増加しているようで・・・。
食事には、今まで以上に気を使っています。

とりあえず、まずは、これまで何事もなく過ごせたことに感謝しつつ、いよいよ本番の来年に向かっていきます。


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さりげない「心遣い」がうれしい

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お部屋に暖房が入ると、気持ちよ~くソファーでお昼寝だにゃあ~


先日、某銀行に入学検定料の振り込みに行ってきました
入学検定料は振り込み証明書に銀行印が必要なため窓口での振り込みます。
銀行の窓口の方も、こういうことには慣れておられるようで、振り込み期間を確認後、丁寧に銀行印を押してくださいました。そして最後に、振り込み証明書と一緒に、「もしよろしければ・・・」と差し出されたのは・・・
小さな四つ葉のクローバーの押し花のついた「しおり」。
「合格祈願」のシールが張られていました。

そんなさりげない小さな心遣いがとてもうれしく感じる今日この頃です。

出願準備(その2);証明写真を撮りました!

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何かをしっかり見つめている我が家の次女。
実は、下にプリンターがあるのです。
なぜか、プリンタには必ず反応する次女です
長男は何の反応もしないのですが・・・



証明写真を撮ってきました。
証明写真は近くのカメラ屋さんでも撮れるのですが、今回はきちんと老舗の写真屋さんで予約して撮りました。
合否に関係ないとはいえ、印象は大切ですから・・・
ちょっと緊張気味の郁でしたが、きれいに仕上がりました
5年間は、焼き増しができるそうです。まあ、子どものが場合は5年感も使えませんけどね。

次は、無事にボーナスが出たところで、検定料の振込です。


歴史は文脈として考える

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ベッドで寛ぐ我が家の次女。新しいベッドは、居心地がいいようです

今更ながら、「過去問」をやっています。
塾では「算数」や「国語」の過去問はやっていました(郁の塾は、ほぼ受験校が限られていて、みんなほぼ同じ学校を受験します)が、「理科」、「社会」が手薄だったので、家でやっています。まあ、親が一緒にできるのは「理科」、「社会」ぐらいですね。「算数」は無理なので・・・、「個別」でお願いしてます。

郁が手こずっているのは「歴史」です。特に、「年表に書き加えるとしたら、どの位置に入るか」という問題。

たとえば、
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1914 第一次世界大戦がはじまる
1920 国際連盟に加盟する
1931 満州事変がおこる
1933 国際連盟から脱退する
1937 日中戦争始まる
1939 第二次世界大戦が始まる
1941 太平洋戦争がおこる
1945 連合国に降伏する
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「政府が、国民全員を総動員する法律を出した」のは、どの出来事のあとですか?
・・・という問題。年表自体は、もっと前後もあるのですが、とりあえず関連のありそうな出来事のあたりのみ抜粋しました。


もちろん、すべての年号を覚えていて、すぐにぱっと思いつくようになっていれば問題はないのでしょうが、なかなかそこまではいきついていません。それに、単独で年号の見覚えていただけだと、たまたま「忘れた」らoutですし、記述問題に対応できません。
出来事の関連性を考えながら、歴史の流れ(文脈)として理解しておくことの大切さを、改めて実感しています。特に我が家にとっては、近代史が要注意!!です。



出願準備スタート;担任への「内申書」作成依頼終了

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12月に入り、寒さも、ぐっと厳しくなってきましたね  
いよいよ出願準備が具体的にスタートした我が家です。

先週の放課後、担任の先生に内申書作成の依頼に行ってきました。前期終了時の個人面談で、外部受験をするので、いずれ内申書をお願いする旨は既に伝えていましたから、連絡帳で訪問日時の打ち合わせをしただけで、スムーズに進みました。

複数校受験する場合、それぞれの学校の内申書が区別できるようにして厳封していただくことが必要です。「内申書」の用紙自体に学校名が書いてあるものもありますが、学校名の記載のない「内申書」の用紙もあります。
一括してお渡ししたのでは、わかりにくいと考え、受験校数のクリアファイルを準備しました。
学校ごとにクリアファイルに分け、その学校の「内申書」の用紙とそのコピー、そして募集要項の必要事項の書いてあるページのコピーを入れてお願いしました。
「特技・趣味」等の欄には、学校以外で得た検定資格等も書いていただけるということを確認し、「英検準2級」の合格証明書のコピーも一緒にお渡ししました。

郁の学校は、毎年、受験する子が数名いますし、また、郁の担任は昨年も6年生の担任だったこともあって、依頼に対しては特に問題はありませんでした。逆に、先生から何も聞かれなかったことに拍子抜けしました。第一志望校等を聞かれるかと思っていたのですが・・・。「受験」はあくまでも個人のことなので、学校は必要以上に立ち入らないというスタンスのように感じました。


出願期間は1月に入ってからなので、「内申書」は、冬休みに入る前までには受け取る予定です。

とりあえず、一つ終了、次は「証明写真」です。